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カツオドリの飛び出し

小笠原・西之島クルーズの続きで、今日はカツオドリ(Brown Booby)の飛び出しをご紹介します。

トビウオを狙って海に飛び込んだカツオドリですが、その後、水面から再び飛び出していきます。

カツオドリ60

助走をつけながら飛び立っていくカツオドリのメス。

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こちらは海面で休んでいたカツオドリですが、2羽が一緒に飛び出していきました。

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左側の個体は目の周辺と嘴基部が青色であることからオスと思われます。(右側はメス)

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今日はカツオドリの飛び出しをご紹介しましたが、体が重く大きいカツオドリは助走をつけないと飛び立てないようで、この躍動感あふれる滑走スタイルは何とも魅力的です・・・


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獲物を狙うカツオドリ

小笠原・西之島クルーズの続きで、今日は空中から獲物のトビウオを狙うカツオドリ(Brown Booby)をご紹介します。

クルーズ船の航行とともに水上に飛び出すトビウオを狙い、何度も空中で身を翻していたカツオドリのオス。ブレーキを掛けるときはこのように尾羽を広げて空気抵抗を利用します。

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身を翻したあとは真っ逆さまになり海に飛び込んでいきます。

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こちらは目の周辺と嘴基部が黄白色の成鳥のメス。

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今日は空中から獲物のトビウオを狙うカツオドリをご紹介しましたが、この躍動感あふれるカツオドリの動きは何度見ても飽きることがありません・・・


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カツオドリ(2)

小笠原・西之島クルーズの続きで、今日は島や海を背景に撮影したカツオドリ(Brown Booby)をご紹介します。

島をバックにしたカツオドリのメス。

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こちらは海と空をバックのカツオドリの幼鳥。

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島バックのカツオドリの幼鳥。

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今日は島や海を背景に撮影したカツオドリをご紹介しましたが、青空のもと、島や海をバックに飛翔するカツオドリは何とも魅力的です・・・


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カツオドリ(1)

小笠原・西之島クルーズの続きで、今日は航路の中で何度も目にしたカツオドリをご紹介します。

カツオドリ(Brown Booby)はインド洋、南大西洋、太平洋西部および中東部、カリブ海に分布する体長65~75cmのカツオドリ科カツオドリ属の鳥で、分布域により4亜種に分類されており、日本では紅海からインド洋、太平洋西部・中部にかけて繁殖する亜種カツオドリ(Sula leucogaster plotus)が仲御神島、伊豆諸島、硫黄列島、小笠原諸島、草垣群島、尖閣諸島などで繁殖します。

船と並走するように飛んでいたカツオドリ成鳥のオス。オスは目の周辺と嘴基部が青色であることで識別できます。

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こちらは目の周辺と嘴基部が黄白色の成鳥のメス。

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こちらは腹から下尾筒が灰褐色で白色の小斑が入り、下雨覆も黒褐色みが強く、目の周囲と嘴基部はくすんだ青灰色をした幼鳥。

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今日は航路の途中、何度も目にしたカツオドリをご紹介しましたが、その名前の由来ですが、英名のBoobyは「まぬけで可愛い鳥」という意味から、和名はカツオなどの大型魚類に追われて海面付近に上がってきた小魚を狙い集まる事から、漁師からカツオなどの魚群を知らせる鳥とみなされた事が由来だそうです・・・


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シロハラトウゾクカモメ

小笠原・西之島クルーズの続きで、今日はシロハラトウゾクカモメをご紹介します。

シロハラトウゾクカモメ(Long-tailed Jaeger)はユーラシア大陸から北アメリカ大陸の北極圏で繁殖し、非繁殖期は南半球まで渡る体長約51cmのトウゾクカモメ科トウゾクカモメ属の海鳥で、分布域により2種に分かれており、日本では旅鳥として主に3~6月頃に太平洋側の海上で観察されますが、繁殖域から考えるとシベリア東部、北アメリカ大陸の北極圏、グリーンランドで繁殖する亜種Stercorarius longicaudus pallescensではないかと思われます。

西之島から父島に戻る途中、突然船の近くにやって来たシロハラトウゾクカモメ。最初見た時には体が太く見えたためトウゾクカモメではないかと思いましたが、翼下面が灰褐色で白色斑がなく、胸に灰色の帯が見られることからシロハラトウゾクカモメの成鳥・非繁殖羽であることが分かりました。

シロハラトウゾクカモメ3

シロハラトウゾクカモメ4

船の真横を後方に一直線で飛び去っていったシロハラトウゾクカモメ。

シロハラトウゾクカモメ5

シロハラトウゾクカモメ6

シロハラトウゾクカモメ7

シロハラトウゾクカモメ8

今日は小笠原海域で目にしたシロハラトウゾクカモメの成鳥・非繁殖羽をご紹介しましたが、大型カモメの幼鳥によく似たオオトウゾクカモメを除くトウゾクカモメ、クロトウゾクカモメ、シロハラトウゾクカモメ3種は見た目にも非常によく似ており、識別には慎重さが求められます・・・


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Author:shumishan
自然大好き人間です。
自然の中で息づく野鳥たちとの出会いに、年も忘れて心ときめかせています。


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