美しい山村と渓流

昨日の続きで、今日は乙女高原から帰る途中に目にした、美しい山村風景と渓流の流れをご紹介します。

山の裾野に広がる山村風景。かっては「こんにゃく」の産地として名を馳せた当地では、立派な家が目立ちます・・・

山間の村1

途中で目にした美しい渓流の流れ。あいにく三脚を積んでいなかったため、手持ちのスローシャッターで撮影しました・・・

渓谷2

渓谷3

渓谷1

渓谷7

渓谷5

渓谷6

今日は乙女高原から帰る途中に目にした、美しい山村風景と渓流の流れをご紹介しましたが、たまにはこのような風景写真もいいものです・・・



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テーマ : 自然の写真
ジャンル : 写真

秋色に染まった中尊寺

伊豆沼遠征の帰りに少し足を伸ばして紅葉真っ盛りの平泉中尊寺を訪れましたので、今日はそんな中尊寺をご紹介します。

雨に濡れた中尊寺金色堂。この日はあいにく冷たい雨が降り続いていましたが、しっとり濡れた秋色の景色もなかなかいいものでした・・・

中尊寺1

中尊寺2

中尊寺3

雨に濡れたモミジがひときわ鮮やかに存在感を放っていました。

中尊寺4

中尊寺7

落ち葉の絨毯も色鮮やかです・・・

中尊寺6

中尊寺8

中尊寺10

中尊寺11

弁慶堂に安置された義経像と弁慶像。弁慶像は異様に大きかったです・・・

中尊寺5

こちらは芭蕉の銅像

中尊寺9

今日は伊豆沼遠征の帰りに立ち寄った紅葉真っ盛りの平泉中尊寺をご紹介しましたが、旅の最後を締めくくるに相応しい素敵なところでした・・・



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テーマ : 四季 −秋−
ジャンル : 写真

清里フォトアートミュージアム・・・<ロベール・ドアノーの写真展> 

昨日の続きで、鳥のほうが今一つであったため、その後、知人の誘いもあり一緒に「清里フォトアートミュージアム」で開催中の『ロベール・ドアノーの写真 パリ・アルプス・幸せな時間』に行ってきました。

ロベール・ドアノーは、1994年の没後もなおフランスを代表する写真家の一人だそうで、心に沁み入る瞬間をとらえる洞察力や、遊び心に満ちた感覚でフランスでは「イメージの釣り人」と評されているそうです。また、ドアノーは生涯で約45万点のネガを残しており、近年は、その膨大なアーカイヴから、様々な新機軸による展覧会・出版によって再評価の気運が高まっているそうです。

初めて訪れた清里フォトアートミュージアム

清里フォトアートミュージアム1

ミュージアムの中庭

清里フォトアートミュージアム2

ミュージアムの裏山で咲いていたレンゲショウマ

レンゲショウマ

今回展示されていたドアノーの写真はパリやアルプスを舞台にしたモノクロ主体の写真でしたが、いずれの写真も心に響く作品ばかりで、時が経つのも忘れて見入ってしまいました。

野鳥の魅力に取りつかれ、たいした写真の知識もないまま、ただがむしゃらに野鳥の写真を撮って来たこの数年間ですが、今回の「ロベール・ドアノー展」を見て、被写体の内面に迫る写真表現や奥深さ、訴える力を感じ大変勉強になりました。野鳥写真にどう生かせるかは分かりませんが、時にはこのような作品を見てみるのもいいものだと感じた次第です。

ロベール・ドアノー展は以下の要領で開催されていますので、清里方面に行かれた折、もしお時間がありましたら一度足を運ばれてはいかがでしょうか・・・

清里フォトアートミュージアム

会 期:2014年7月5日(土)~9月29日(月)
休館日:毎週火曜日(火曜祝日の場合は開館)、7月5日~9月1日まで無休
主 催:清里フォトアートミュージアム
後 援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協 力:アトリエ・ロベール・ドアノー、エールフランス航空
企画協力:コンタクト


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テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

鵜飼の鵜はウミウ

お盆のお墓参りのついでに長良川の鵜飼を見てきましたので、今日はそんな鵜飼をご紹介したいと思います。

起源を1300年ほど前までさかのぼることができる長良川の鵜飼ですが、江戸時代においては徳川幕府および尾張家の庇護のもとに行われ、明治維新後は一時有栖川宮御用、1890年に宮内省主猟寮属、そして現在は宮内庁の直轄となり、岐阜市ならびに関市の長良川鵜飼は宮内庁式部職である鵜匠によって行われています。

今回そんな鵜飼を久し振りに見に行きましたが、その日はあいにく台風11号の影響で増水しており、観覧船も岸に係留したまま見物することになってしまいました。

かがり火の下、巧みに鵜を操る鵜匠。舳先で焚かれるかがり火が照明のほかに鮎を驚かせる役割を担っており、かがり火の光に驚き動きが活発になった鮎は鱗が光に反射し鵜に捕えられてしまうそうです。鵜の喉には紐が巻かれており、ある大きさ以上の鮎は完全に飲み込むことができなく、鵜匠はそれを吐き出させて漁を行います。

鵜飼1

鵜飼2

かがり火に照らし出された鵜。

鵜飼3

8羽の鵜を巧みに操る鵜匠。

鵜飼4

6隻の鵜舟がそれぞれ漁を行う様を見た後は、6隻の鵜舟が川幅いっぱいに横隊となり一斉に鮎を浅瀬に追い込む「総がらみ」という鵜飼のクライマックスが始まります。暗闇の中、遠くて詳しいことは分かりませんが、6隻の小舟が連携して漁を行う様は幻想的な雰囲気を醸し出していました。

鵜飼5

鵜飼6

鵜飼7

今日は岐阜を代表する伝統的な漁法、鵜飼をご紹介しましたが、この鵜飼に使われる鵜は「ウミウ」であることをご存知でしょうか?今回、たまたま鵜飼を経験したお陰で、その理由を調べてみました。
理由の一つは体の大きさで、ウミウが体重4kg程なのに対しカワウは体重が3kg程度しかなく、体が大きいほうがより深く潜れ、一度にたくさんの魚を捕ることができるためと言われています。また、留鳥のカワウに対しウミウは渡り鳥であり、渡り鳥であることは渡りの到着ポイントさえ押さえておけば、捕獲するのが比較的簡単な事も理由の一つのようです。
日本がルーツと言われる伝統的な漁法・鵜飼ですが、それにしても古代の人たちの知恵には驚かされます・・・


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