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アフリカの動物たち・・・エランド、トピ、ハーテビースト

昨日に続き、今日も代表的なアンテロープ(レイヨウ類)であるエランド、トピ、ハーテビーストをご紹介します。

最初はエランドです。エランドは東アフリカ、南部アフリカで生息するアンテロープの一種で、オランダ語でヘラジカを意味するElandが語源だそうです。このエランドには特殊能力があり、乾燥時にはラクダと同じように体温を7℃まで下げ、水分の発散を抑えることができるそうです。

キバシウシツツキを背中に乗せたエランド。

エランド1

エランド2

次はトピです。トピもまたアンテロープの一種ですが、体のいろいろな部分に大きな黒色斑があり、角はあまり曲がっていないという特徴があるようです。この黒色斑はやはりカモフラージュ効果があるのでしょうか・・・

トピ1

トピ2

最後はハーテビーストです。ハーテビーストもまたアンテロープの一種で、遠目でも目立つ盛り上がった角を持っていました。

ハーテビースト

今日も代表的なアンテロープ(レイヨウ類)であるエランド、トピ、ハーテビーストをご紹介しましたが、ウシ科の大部分を占めるアンテロープ(ウシ科からウシ族とヤギ亜科を除いた残りに相当)は30属90種が存在し、そのうち15属が絶滅の危機に瀕していると言われています。これ等のかけがえのない多様な生物が絶滅しないで欲しいものです・・・

テーマ : 動物の写真
ジャンル : 写真

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