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赤色型コノハズク(1)

少しばかり遠征して鳥撮影の旅に出かけてきましたので、今日からそんな鳥たちをご紹介したいと思います。

最初は赤色型コノハズク(Eurasian scops owl)です。コノハズクはアフリカ大陸、ユーラシア大陸、インドネシアの温帯から熱帯にかけて生息し、日本では九州以北に夏鳥として飛来。全長約20cmと日本に飛来するフクロウ類では最小で、頭部には小さい外耳のように見える羽角があり、黄色い虹彩が特徴です。

巣箱の雛もずいぶん大きくなっているようで、時折このように顔をのぞかせていました。

コノハズク100

日中、親鳥たちは巣箱近くの枝にとまり雛を見守っていましたが、こちらは巣箱近くのブナの木に止まっていたお父さんコノハズク。同じ赤色型ですが、後でご紹介するお母さんコノハズクより赤味が強いように感じました。

コノハズク6

コノハズク7

コノハズク3

コノハズク5

こちらはお父さんの近くに止まっていたお母さんコノハズク。比べてみると色の違いが分かるでしょうか・・・

コノハズク33

羽角を立てたお母さんコノハズク。

コノハズク34

コノハズク20

コノハズク22

コノハズク23

今日は日中、巣箱近くの枝にとまり雛を見守っていた赤色型コノハズクの親鳥たちをご紹介しましたが、このエリアでは今年ツミが営巣し、営巣中のアカショウビンが襲われ営巣出来なくなるという事件もあり、コノハズクも少しばかりナーバスになっているような感じがしました。自然界の営みでありどうしようもありませんが、何とか無事巣立ってほしいものです・・・



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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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