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ヒメコウテンシ

南西諸島シリーズの続きで、今日は島の海岸線で目にしたヒメコウテンシを目ご紹介します。

ヒメコウテンシ(Greater short-toed lark)はヨーロッパ南部からトルコ、中央アジア、モンゴル、中国北部にかけてと、アフリカ東北部から南部で繁殖し、冬季は地中海沿岸、アフリカ、アラビア半島、パキスタン、インド西北部に渡って越冬しますが、日本では数少ない旅鳥または冬鳥として渡来し、特に日本海側の島嶼ではほぼ毎年観察されているようです。

海岸線の道路わきで草の実を啄ばんでいたヒメコウテンシ。全身灰色がかった淡褐色で黒褐色の斑が見られます。

ヒメコウテンシ1

三列風切が長く、初列風切をほぼ覆っているのが分かります・・・

ヒメコウテンシ2

ヒメコウテンシ3

ヒメコウテンシ4

今日は数少ない旅鳥または冬鳥として主に日本海側の島嶼部に渡来するヒメコウテンシをご紹介しましたが、この体色の淡い独特の色合いは一度見たら忘れられません・・・



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テーマ : 野鳥の写真
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