パプアガマグチヨタカ

昨日の続きで、今日は同じくヨタカ目のパプアガマグチヨタカをいご紹介します。

パプアガマグチヨタカ(Papuan frogmouth)はオーストラリア北東部、インドネシア、パプアニューギニアの亜熱帯や熱帯の湿性低地林に生息する体長45~54cmの大型のヨタカ目ガマグチヨタカ科の鳥で、広く大きな嘴を持ち、虹彩は赤く、翼は暗色で尾は長いのが特徴で、オスはメスよりわずかに大きくより暗色でまだらに見え、メスはより赤褐色をしています。

ケアンズ郊外の熱帯雨林の森で目にしたパプアガマグチヨタカのオスと思われる個体。この場所で子育てしているようで、よく見るとお腹には雛を抱いていました・・・

パプアガマグチヨタカ6

パプアガマグチヨタカ8

こちらは幼鳥と一緒に休んでいたパプアガマグチヨタカのオス。

パプアガマグチヨタカ1

パプアガマグチヨタカ3

パプアガマグチヨタカ5

こちらはメスでしょうか?上記のオスに比べ赤褐色みが強いです・・・

パプアガマグチヨタカ4

パプアガマグチヨタカ2

昨日のオーストラリアガマグチヨタカに続き、今日はガマグチヨタカ科のパプアガマグチヨタカをご紹介しましたが、昨日のオーストラリアガマグチヨタカが木の瘤に擬態しているのか、比較的横向きの姿勢で擬態していたのに対し、こちらは木の幹のように垂直に立った姿勢で擬態しており、両者の擬態の違いを教えられました・・・


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