レンジャクバト

昨日の続きで、今日はレンジャクバトをご紹介します。

レンジャクバト(Crested Pigeon)はオーストラリア北部の熱帯地域を除くほぼ全域に分布する体長31~35cmのハト科の鳥で、名前のように、レンジャクに似た先端の尖った冠羽があるのが特徴です。

ケアンズ郊外のゴルフ場で目にしたレンジャクバト。逆光気味で本来の色合いが出ていませんが、頭部から顔、胸、腹は灰色で、頭部には先端の尖った冠羽があり、褐色の翼には虹色に光る美しいを羽衣を見ることができます。

レンジャクバト1

眼の周りは赤く縁どられています・・・

レンジャクバト3

レンジャクバト4

電線にとまったレンジャクバト。雨覆先端の赤色や青緑色の羽衣が美しいですね・・・

レンジャクバト14

レンジャクバト10

レンジャクバト13

レンジャクバト11

レンジャクバト12

今日は特徴的な冠羽と、翼には虹色に光る美しい羽衣を持ったレンジャクバトをご紹介しましたが、それにしてもオーストラリアには変わったハトがいるものです・・・


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