ベンガルアジサシ

昨日の続きで、今日は同じくグレートバリアリーフのミコマスケイで目にしたベンガルアジサシをご紹介します。

ベンガルアジサシ(Lesser crested tern)は紅海からオーストラリア北部で繁殖し、非繁殖期にはアフリカから東南アジア、オーストラリア北部の熱帯、亜熱帯地域で過ごす体長36~42cmのカモメ科アジサシ亜科Thalasseus属の鳥で、日本では極めて稀な迷鳥で、1998年に静岡県で記録されただけという珍鳥です。名前からも分かるようにオオアジサシの弟分のような鳥で、小振りで、嘴がオオアジサシに比べ赤色みがあるのが特徴です。

大集団で繁殖活動をしていたベンガルアジサシ。

ベンガルアジサシ42

更にトリミングしてみました。オオアジサシにも似ていますが、嘴の色が違います・・・

ベンガルアジサシ43

ベンガルアジサシ44

ベンガルアジサシ45

飛翔写真です・・・

ベンガルアジサシ37

ベンガルアジサシ39

ベンガルアジサシ23

ベンガルアジサシ24

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ベンガルアジサシ29

ベンガルアジサシ30

ベンガルアジサシ32

今日は日本では一度しか記録がないベンガルアジサシをご紹介しましたが、本種には3亜種が認められており、今回目にしたのはオーストラリア近海で繁殖し、非繁殖期にはフィリピンからビスマルク諸島にかけて過ごす亜種Thalasseus bengalensis torresiiと思われました・・・


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