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ミズキの実にやって来たイカル

昨日の続きで、今日は同じく高原の森で目にしたイカルをご紹介します。

イカル(Japanese Grosbeak)はロシア東部の沿海州方面から日本にかけて繁殖し、北方の個体は冬季に中国南部に渡り越冬する体長約23cmのアトリ科イカル属の鳥で、分布域により2亜種に分かれており、日本では北海道、本州、四国、九州の山林で繁殖する亜種イカル(Eophona personata personata)が留鳥または漂鳥として分布し、北日本の個体は冬季、本州以南の暖地に移動するようです。

たわわに実ったミズキの実にやって来たイカル。額から頭頂、腮から目先は青色光沢のある黒色で、ひときわ大きな嘴は黄色でインパクトがあります。

イカル1

夢中でミズキの実を食べるイカル。

イカル2

イカル3

イカル5

イカル7

イカル8

イカル9

今日はこの時期、高原の森にやって来たイカルをご紹介しましたが、イカルというこのちょっと変わった名前は、鳴き声が「イカルコキー」と聞こえるからとも言われていますが、その真偽のほどは定かではないようです・・・


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