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アカガシラサギの飛翔

南西諸島シリーズの続きで、今日はトカラ列島で目にしたアカガシラサギをご紹介します。

アカガシラサギ(Chinese Pond Heron)はミャンマー東部からタイ、インドシナ、中国南東部、マレー半島、スマトラ、ボルネオ、台湾、日本などに分布する体長約45cmのサギ科アカガシラサギ属の鳥で、夏季に中国中東部で繁殖し、冬季になると東南アジアへ南下し越冬。日本では冬季に越冬のため主に南西諸島に少数が飛来するほか、他の地域でも渡りの途中に飛来することが知られています。

島の海岸線で目にした夏羽のアカガシラサギの飛翔。夏羽では頭部から後頸が赤褐色で長い冠羽があり、嘴基部も婚姻色で青みを帯びています。

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飛翔時には白い翼がよく目立ちます・・・

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今日は夏羽のアカガシラサギをご紹介しましたが、夏羽のアカガシラサギは頭部から後頸、胸が赤褐色で、白色の翼との対比が実に鮮やかで、見る者の心を引き付けます・・・


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