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リュウキュウツバメ

南西諸島シリーズの続きで、今日はリュウキュウツバメをご紹介します。

リュウキュウツバメ(Pacific Swallow)はアジア南東部からニューギニア、ソシエテ諸島(南太平洋)にかけて分布する体長約14cmのツバメ科ツバメ属の鳥で、分布域により7亜種に分かれており、日本では亜種リュウキュウツバメ(Hirundo tahitica namiyei)が留鳥として奄美大島以南から台湾にかけて分布しています。

奄美大島の田園地帯で目にしたリュウキュウツバメ。額、腮から胸は赤褐色で、胸以下の体下面は灰褐色で、尾は短く、浅い凹尾なのが特徴です。

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今日は奄美大島以南に留鳥として分布するリュウキュウツバメをご紹介しましたが、本種の分布は局地的であり、どこでも見られるわけではなさそうです・・・


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