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ヒメハイイロチュウヒ

スペインシリーズの続きで、今日はヒメハイイロチュウヒをご紹介します。

ヒメハイイロチュウヒ(Montagu's Harrier)は夏季にヨーロッパ西部、アフリカ北西部から中央アジアにかけて繁殖し、冬季はアフリカやインドに渡り越冬する体長39~50cmのタカ科チュウヒ属の鳥で、体長45~55cmのハイイロチュウヒより一回り小さく、大雨覆先端が黒色のため、翼を広げると翼中央に黒帯が出るのが特徴だそうです。

スペイン南部の草原地帯で目にしたヒメハイイロチュウヒのオス。

ヒメハイイロチュウヒ15

ヒメハイイロチュウヒ24

翼下面に黒帯が出るのも本種の特徴のようです。

ヒメハイイロチュウヒ25

ヒメハイイロチュウヒ7

ヒメハイイロチュウヒ9

フェンス脇の枯れ木にとまったヒメハイイロチュウヒ。翼の黒帯が印象的です。

ヒメハイイロチュウヒ17

比較的近くで見ると、虹彩はハイイロチュウヒと同じく黄色であることが分かります。

ヒメハイイロチュウヒ18

ヒメハイイロチュウヒ19

ヒメハイイロチュウヒ21

今日はヨーロッパでは夏鳥のヒメハイイロチュウヒをご紹介しましたが、ヒメハイイロチュウヒは以前から一度は見てみたいと思っていただけに、初めて目にした時には夢中でシャッターを押していました・・・


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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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