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クロアシアホウドリ

昨日の続きで、今日は同じく伊豆四島航路で目にしたクロアシアホウドリをご紹介します。

クロアシアホウドリ(Black-footed Albatross)は留鳥または漂鳥として、夏季はベーリング海やアラスカ湾、アリューシャン列島周辺に渡り、冬季になるとハワイ諸島、マーシャル諸島などで繁殖する体長約70cmのアホウドリ科アホウドリ属の海鳥で、日本では伊豆諸島・鳥島、小笠原諸島・聟島(むこじま)列島、尖閣諸島・北小島などで繁殖し、日本海側を除く日本近海ではほぼ一年を通して観察でき、特に初夏に多く見られるようです。

突然フェリーの近くに姿を見せたクロアシアホウドリ。全身黒褐色ですが、嘴基部周辺から眼の下、初列風切基部の羽軸が白色で、脚は名前のように黒色で飛翔時には尾の先端を越えます。

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尾から飛び出た黒色の脚が確認できます。

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今日は伊豆四島航路で間近にやって来たクロアシアホウドリをご紹介しましたが、体長約1mのアホウドリより小さい(体長約70cm)とはいえ、翼長は2mを越える海鳥であり、近くで見るとやはり迫力があります・・・


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テーマ : 野鳥の写真
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