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ヒメクマタカ

ブルガリアシリーズの続きで、今日はヒメクマタカをご紹介します。

ヒメクマタカ(Booted Eagle)はヨーロッパ南西部、アフリカ北西部から中央アジア、インド北部にかけてとアフリカ南部で繁殖し、冬季はアフリカやアジア南部に渡り越冬する体長42~51cmのタカ科ケアシクマタカ属の鳥で、白色型と暗色型の2タイプの存在が知られており、脚は厚く羽毛に覆われており、英名は「ブーツをはいたワシ」から来ているようです。

ブルガリアの田園地帯で目にしたヒメクマタカ成鳥。頭部から背は茶褐色で、黒褐色の翼には一部白色斑が見られます。

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翼の付け根に白斑があるのも本種の特徴です。

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体下面は黒色の風切を除き灰白色であることから、この個体は白色型と思われます。

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今日は今回のツアーで何度も目にしたヒメクマタカをご紹介しましたが、この後、越冬地であるアフリカやアジア南部に渡っていくものと思われます・・・


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テーマ : 野鳥の写真
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