FC2ブログ

ノドジロムシクイ

ブルガリアシリーズの続きで、今日はノドジロムシクイをご紹介します。

ノドジロムシクイ(Common Whitethroat)はヨーロッパ、アフリカ北部から西アジア、中央アジア、ロシア、シベリアにかけて繁殖し、冬季、アフリカに渡り越冬する体長13~15cmのズグロムシクイ科(ダルマエナガ科)ズグロムシクイ属の鳥で、分布域により4亜種に分かれており、今回目にしたのはヨーロッパからトルコ北部、アフリカ北部で繁殖し、冬季アフリカ西部・中部で越冬する基亜種Sylvia communis communisと思われます。

湿地帯のブッシュで目にしたノドジロムシクイ。頭部から背にかけて褐色みを帯び、喉はオフホワイト色で、胸からの体下面は白っぽいバフ色であることからメスあるいはオスの若い個体と思われます。

4S3A6543.jpg

4S3A6542.jpg

4S3A6545.jpg

4S3A6540.jpg

4S3A6414.jpg

4S3A6412.jpg

今日は2015年秋に飛島で初記録(日本鳥類目録改訂第7版では未掲載)されたノドジロムシクイのメスあるいはオスの若い個体と思われる個体をご紹介しましたが、成鳥のオスについては以前訪れたスペイン南部で目にしましたので、ご参考までに当時のブログをご紹介します・・・

ノドジロムシクイ・オス(スペイン)


ご訪問ありがとうございました。

鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると励みになります。
  ↓ ↓

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

shumishan

Author:shumishan
自然大好き人間です。
自然の中で息づく野鳥たちとの出会いに、年も忘れて心ときめかせています。


   ↑ ↑
鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリック宜しくお願いします。  

カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
最新記事
リンク
QRコード
QR
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ