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上空を通過していったオオタカ

昨日の続きで、今日は同じくクラインガルテン上空を通過していったオオタカをご紹介します。

オオタカ(Northern Goshawk)はユーラシア大陸と北アメリカ大陸に広く分布する体長50~58.5cmのタカ科ハイタカ属の猛禽で、分布域により10亜種に分かれており、そのうち日本では①亜種オオタカ(Accipiter gentilis fujiyamae)が九州北部以北に留鳥として分布(その他の地域では冬鳥)するほか、②シベリア北東部に分布する亜種シロオオタカ(Accipiter gentilis albidus)が稀に飛来し、北海道、青森県、山形県、新潟県などで記録があるようです。

ベランダに出て遠くの山裾を見ると旋回するオオタカを発見。急いでお散歩カメラで撮影したのが以下のショットです。オオタカまでは距離があり大きくトリミングしていますが、体下面に太めの横斑が密にあり、虹彩が黄色であることからメスの成鳥と思われます。

オオタカ (3 - 22)

オオタカ (4 - 22)

オオタカ (6 - 22)

オオタカ (7 - 22)

オオタカ (8 - 22)

オオタカ (18 - 22)

オオタカ (19 - 22)

オオタカ (1 - 22)

オオタカ (20 - 22)

オオタカ (21 - 22)

今日は久しぶりにクラインガルテン上空を通過していったオオタカをご紹介しましたが、外出を極力控えているこの時期、全くの偶然ではありましたが、ベランダからオオタカを撮影できたのは何ともラッキーでした・・・


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テーマ : 野鳥の写真
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