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オオルリもやって来てくれました

今日は今年もクラインガルテン近くの森にやって来たオオルリをご紹介します。

オオルリ(Blue-and-white Flycatcher)は夏季にシベリア南東部から中国北東部、朝鮮半島、千島列島、日本で繁殖し、冬季、東南アジアからジャワ、フィリピンにかけて越冬する体長約16cmのヒタキ科オオルリ属の鳥で、分布域により2亜種に分かれており、日本には千島列島、日本、朝鮮半島南部で繁殖し、冬季、フィリピンやボルネオなどで越冬する基亜種オオルリ(Cyanoptila cyanomelana cyanomelana)が南西諸島を除く北海道から九州までの全国各地に飛来することが知られています。

クラインガルテン近くの森で美しい歌声を奏でていた基亜種オオルリのオス。鳥までは距離がありましたが、一年ぶりの美しい歌声を楽しむことができました。

オオルリ (10 - 43)

オオルリ (12 - 43)

オオルリ (9 - 43)

オオルリ (13 - 43)

オオルリ (6 - 43)

少し近づいてくれました。英名のように上面から胸にかけての青色と体下面の白色との対比が実に鮮やかです。

オオルリ (26 - 1)

オオルリ (22 - 2)

オオルリ (17 - 2)

オオルリ (18 - 2)

今日はクラインガルテン近くの森に今年もやって来てくれた今季初のオオルリをご紹介しましたが、この先しばらくの間、この美しい歌声を楽しむことができそうです・・・


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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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