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イカル

昨日の続きで、今日は同じく山の水場で目にしたイカルをご紹介します。

イカル(Japanese Grosbeak)はロシア東部の沿海州方面から日本にかけて繁殖し、北方の個体は冬季に中国南部に渡り越冬する体長約23cmのアトリ科イカル属の鳥で、分布域により2亜種に分かれており、日本では北海道、本州、四国、九州の山林で繁殖する基亜種イカル(Eophona personata personata)が留鳥または漂鳥として分布し、北日本の個体は冬季、本州以南の暖地に移動するようです。

先程まで美しい鳴き声を奏でていたイカルですが、ようやく水場近くに降りてきました。大きな黄色い嘴と、頭部の青色光沢のある黒色部との対比が鮮やかです。

200819イカル-1

その後、警戒しながら水場に降りてきました。

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水浴びを終え、近くの枝で羽繕いをしていた同じ個体。

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今日は山の水場にやって来たイカルをご紹介しましたが、普段なかなか近くでじっくり見れないこのような鳥たちも、このような水場では警戒心も薄らぐようで比較的ゆっくりと観察することができます・・・


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テーマ : 野鳥の写真
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