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移動が始まったコムクドリ

今日は朝の散歩の途中、クラインガルテン近くの電線で目にしたコムクドリをご紹介します。

コムクドリ(Chestnut-cheeked Starling)は千島列島、サハリン南部、日本で繁殖し、冬季はフィリピン、スラウェシ、ボルネオ北部などに渡り越冬する体長約19cmのムクドリ科Agropsar属(コムクドリ属?)の鳥で、日本では夏鳥として北海道、本州中部以北で繁殖し、渡りの時期には他の地域でも見ることができます。

クラインガルテン近くを散歩していると、電線にとまっているムクドリの群れが目に入りました。ひょっとしてコムクドリが混じっていないかと探すと、群れから少し離れた場所にとまっているコムクドリのペアを発見。急いで空抜けにならないよう場所を移動し撮影しました。

200908コムクドリ-3

200908コムクドリ-1

オスを大きくトリミング。

200908コムクドリ-4

200908コムクドリ-2

こちらはメス。

200908コムクドリ-5

その後、少し場所を変えました。左側はムクドリの幼鳥。並んでみるとやはりコムクドリは一回り小さく、嘴も短いのがよく分かります。

200908コムクドリ-8

200908コムクドリ-10

今日はクラインガルテン近くで目にしたコムクドリのペアをご紹介しましたが、繁殖地からの移動途中と思われ、この後、徐々に集団化し、越冬地であるフィリピン、スラウェシ、ボルネオ北部などに向け渡っていくものと思われます・・・


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テーマ : 野鳥の写真
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