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ミドリオオゴシキドリ

スリランカシリーズの続きで、今日はミドリオオゴシキドリをご紹介します。

ミドリオオゴシキドリ(Brown-headed Barbet)はインド、ネパール、スリランカなどに分布する体長約27cmのオオゴシキドリ科オオゴシキドリ属(アカフサゴシキドリ属?)の鳥で、分布域により3亜種に分かれており、ここスリランカではインド南部、スリランカに分布する基亜種Psilopogon zeylanicus zeylanicusが留鳥として通年生息しています。名前のように頭は茶色で体は緑色をしていますが、頭部から背、胸にかけて黄褐色の縦斑があり、目の周囲が裸出しているため異様な雰囲気を醸し出しています。

ホテルの中庭で目にしたミドリオオゴシキドリ。

ミドリオオゴシキドリ1

こちらは別の場所で少し低い場所に姿を見せてくれました。

ミドリオオゴシキドリ2

ミドリオオゴシキドリ3

ミドリオオゴシキドリ4

今日はスリランカで目にしたミドリオオゴシキドリの基亜種Psilopogon zeylanicus zeylanicusをご紹介しましたが、ご参考までに以前、インド中北部で目にした亜種Psilopogon zeylanicus caniceps(基亜種より嘴の赤色みが強い)と思われる個体のブログをご紹介します・・・

ミドリオオゴシキドリ(インド北西部)・・・亜種Psilopogon zeylanicus caniceps


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