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繁殖地のルリビタキ

昨日の続きで、今日は同じく高原の森で目にしたルリビタキをご紹介します。

ルリビタキ(Red-flanked Bluetail)は夏季はフィンランドから日本に至るユーラシア大陸の北部で繁殖し、冬季は東南アジア、日本、台湾などで越冬する体長約14cmのヒタキ科ルリビタキ属の鳥ですが、日本では留鳥または漂鳥として北海道、本州、四国の平地から亜高山帯で繁殖し、冬季は本州以南の平地から山地の常緑広葉樹林、公園などで越冬することが知られています。

そんなルリビタキですが、当地は繁殖地のようで、美しい青色のオス成鳥を目にすることができました。

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こちらはその近くにいたルリビタキ。一見メスのようにも見えますが、風切に青色みが出ていることからオスの第1回冬羽ではないかと思われます。(メスは腰から尾だけが青色)

201028ルリビタキ-2

今日は繁殖地で目にしたルリビタキのオスをご紹介しましたが、この先、寒さの訪れとともに徐々に標高の低い場所に移動していくものと思われます・・・


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