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人懐っこいルリビタキ

今年はルリビタキ(Red-flanked Bluetail)の飛来数がいつになく多いようで、クラインガルテン周辺の森でも何ヵ所かでその美しい姿を目にすることができます。今日はそんな中から、近くの森で目にしたルリビタキをご紹介します。

林縁の開けた場所で目にしたルリビタキのオス成鳥。 この個体は特に人懐っこいようで、待っていると向こうからどんどん近づいてきます。

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場所を変えながら色々なポーズでサービスしてくれました。

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今日は近くの森にやって来たルリビタキをご紹介しましたが、この魅力的な青い鳥は何度見ても飽きることがありません・・・


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クマタカの幼鳥

昨日の続きで、今日は同じくダム湖で目にしたクマタカ(Mountain Hawk-eagle)の幼鳥をご紹介します。

クマタカ会いたさでダム湖を訪れましたが、待つこと約1時間、ようやく幼鳥が対岸の稜線の上に現れてくれました。

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クマタカは何度も旋回を続けた後、やがて視界から消えていきました。

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今日は久し振りに訪れたダム湖のクマタカをご紹介しましたが、幼鳥が飛び去っ後、しばらくしてから成鳥も遠くの稜線上に現れました。寒さとともにクマタカの動きも活発になってきたようで、この先の楽しみが増えてきました・・・


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ヤマセミの取り付き

昨日の続きで、今日は同じく近くのダム湖で目にしたヤマセミ(Crested Kingfisher)の取り付きシーンをご紹介します。

対岸沿いに猛スピードで低空飛翔していったヤマセミ。

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このまま上流に行ってしまうのかと思いましたが、幸い途中の枝にとまってくれるようで、急ブレーキをかけるため翼と尾を大きく広げました。

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湖面近くから上昇するヤマセミ。

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昨日の低空飛翔シーンに続き、今日は枝への取り付きシーンをご紹介しましたが、このような躍動感あふれる動きには何とも心惹かれます・・・


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低空飛翔のヤマセミ

昨日の続きで、今日は湖面近くを低空飛翔していったヤマセミ(Crested Kingfisher)をご紹介します。

昨日は枝どまりのヤマセミをご紹介しましたが、ちょっと目を離した瞬間に飛び出してしまいました。慌ててレンズを向け、何とかファインダーに入れることができました。

湖面近くを猛スピードで飛び去っていったヤマセミ。

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今日は湖面近くを低空飛翔していったヤマセミをご紹介しましたが、このような動きの速い被写体を捉えるのは至難の業であり、もう少し練習しなければと痛感した次第です・・・


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ダム湖のヤマセミ

今日は久し振りに訪れたダム湖で目にしたヤマセミ(Crested Kingfisher)をご紹介します。

昨年は湖面近くを猛スピードで飛び去る姿しか見ることのできなかったヤマセミですが、今回、ようやく枝どまりの魅力的な姿を見ることができました。

湖面にせり出した横枝にとまっていたヤマセミ。よく見ると胸に橙褐色の斑がないことからメスであることが分かります。

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ヤマセミは同じ場所にしばらくとまっていましたが、周りを見回したりしながら色々なポーズをとってくれました。

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今日は近くのダム湖で目にしたヤマセミをご紹介しましたが、夏場は湖面にせり出した樹々のために見えずらかったヤマセミも、葉を落とした冬場は観察に絶好の季節であり、しばらくの間、この魅力的な野鳥を楽しめそうです・・・


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こんなところにヤマドリが・・・

今日はクラインガルテン近くの森で目にしたヤマドリをご紹介します。

ヤマドリ(Copper Pheasant)は日本だけに分布する体長55~125cmのキジ科ヤマドリ属に分類される日本の固有種ですが、分布域により羽衣の色が異なり、①亜種ヤマドリ(Syrmaticus soemmerringii scintillans)、②亜種ウスアカヤマドリ( S. s. subrufus)、③亜種シコクヤマドリ(S. s. intermedius)、④亜種アカヤマドリ(S. s. soemmerringii)、⑤亜種コシジロヤマドリ( S. s. ijimae)の5亜種に分けられています。今回出会ったヤマドリは分布域から考え、本州中部以北に分布する亜種ヤマドリと思われます。

すっかり葉を落とした山の斜面をゆっくり歩いていた亜種ヤマドリのオス。鳥まではかなり距離があり、おまけに小枝が被り鮮明な写真ではありませんが、当地では初めての撮影でもあり、ご紹介した次第です。

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オスは英名のように全身が赤褐色で、眼の周囲は赤い皮膚が裸出し、尾は非常に長く、灰白色で黒と赤褐色の横帯があるのが特徴です。

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ヤマドリはその後、斜面をゆっくりと登り続け、やがて視界から消えていきました・・・

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今日はクラインガルテン近くの森で目にしたヤマドリをご紹介しましたが、当地でしっかり見たのは初めてであり、息を殺してシャッターを押していました・・・


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チョウゲンボウの飛び出し

昨日の続きで、今日はチョウゲンボウ(Common Kestrel)の飛び出しシーンをご紹介します。

昨日は給湯器の上で食事をしていたチョウゲンボウをご紹介しましたが、その後、近くの大きな石の裏側に移動し、食事の続きをしているようでした。しばらくしてからそっと様子を見に行くと、まだ食事中と思われるチョウゲンボウが少し顔を出しました。

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どうやらこちらの存在に気が付いたようで、飛び出すのか翼を広げました。

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そして真上に飛び出しました。

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よく見ると足にはまだ食べかけのスズメをしっかり掴んでいました。

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今日はチョウゲンボウの飛び出しシーンをご紹介しましたが、そろそろ食事が終わるころかと思い様子を見に行きましたが、足にはまだしっかり獲物のスズメを掴んでいました。小さなスズメとは言え、やはりチョウゲンボウにはとっては食べ応えのある獲物のようで、食べ終えるにはまだまだ時間がかかるようでした・・・


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意外なところで食事中 チョウゲンボウ

今日は意外なところで食事をしていたチョウゲンボウ(Common Kestrel)をご紹介します。

畑の様子を見るため表に出ると、なんと斜め向かいのお宅の給湯器の上にチョウゲンボウを発見。急いでお散歩カメラを取りに走り撮影したのが以下のシーンです。頭部は青灰色ですが、尾の先端の太い黒帯のほかに細い横帯が数本あることからオスの若い個体と思われます。

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よく見るとチョウゲンボウは獲物を獲った直後のようで、足には小鳥をしっかり掴み、食べ始めようとしていました。

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獲った獲物はよく見るとどうやらスズメのようです。

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毛をむしり始めたチョウゲンボウ。

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普段は昆虫など比較的小さな獲物を捕っていることが多いチョウゲンボウですが、今回は狩りがうまくいったようで、食べ応えのあるスズメを捕えていました。今回はちょっと残酷なシーンをご紹介してしまいましたが、普段はちょっと近づくとすぐ逃げてしまうチョウゲンボウも久し振りの獲物だったのか、逃げもせず空腹を満たしているようでした・・・


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水を飲みにやって来たガビチョウ

昨日の続きで、今日は同じく地元の緑地の小さな池にやって来た外来種のガビチョウをご紹介します。

ガビチョウ(Chinese Hwamei)は中国中東部・南部からベトナム中部にかけてと海南島に分布する体長24~25cmのガビチョウ科ガビチョウ属の鳥で、①中国中東部・南部からベトナム中部にかけて分布する基亜種Garrulax canorus canorus、②海南島に分布する亜種Garrulax canorus owstoni の2亜種に分かれています。日本に持ち込まれたガビチョウは亜種不明とされていますが、ペットとして輸入された個体がかご脱けにより定着したと考えられており、やはり持ち込まれたのは基亜種と考えたほうが合理的なような気がします。

薄く氷の張った小さな池に水を飲みにやって来たガビチョウ。

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最初は1羽だけでしたが、すぐにもう1羽がやって来ました。

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美味しそうに水を飲むガビチョウ。

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今日は地元の緑地の小さな池にやって来た外来種のガビチョウをご紹介しましたが、ご参考までに以前、台湾・金門島で目にした基亜種ガビチョウ(Garrulax canorus canorus)のブログをご紹介します・・・

基亜種ガビチョウ(台湾・金門島)


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水を飲みにやって来たイカル

昨日の続きで、今日は同じく地元の緑地の小さな池に水飲みにやって来たイカルをご紹介します。

イカル(Japanese Grosbeak)はロシア東部の沿海州方面から日本にかけて繁殖し、北方の個体は冬季に中国南部に渡り越冬する体長約23cmのアトリ科イカル属の鳥で、分布域により2亜種に分かれており、日本では北海道、本州、四国、九州の山林で繁殖する基亜種イカル(Eophona personata personata)が留鳥または漂鳥として分布し、北日本の個体は冬季、本州以南の暖地に移動するとされています。

当地では留鳥のイカルですが、ほとんど雨の降らないこの時期、シロハラやツグミなどと同じくこの小さな池に水を飲みにやって来ました。 この2個体は何れも黄色い嘴に黒色斑があり、雨覆が幼羽であることから第1回冬羽と思われます。

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寒波到来で池は薄く氷が張っていましたが、イカルはわずかに割れた氷の隙間から器用に水を飲んでいました。

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シロハラ、ツグミ、ガビチョウに続き、今日はイカルの水飲みシーンをご紹介しましたが、この緑地の小さな池はこの時期、野鳥たちの貴重な水場になっています・・・


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水を飲みにやって来たツグミ

昨日の続きで、今日は同じく地元の緑地の小さな池に水飲みにやって来たツグミをご紹介します。

先日もご紹介しましたように、従来の分類では、ツグミ(Dusky Thrush)は、①ロシア北部で繁殖し、冬季はインドから日本にかけて越冬する亜種ツグミと、②ロシア南部で繁殖し、冬季はロシア南東部、中国東部で越冬する亜種ハチジョウツグミ)の2亜種に分かれていましたが、IOC(国際鳥類学会議)では2020年に両者を別種として分離しており、その結果、ツグミはDusky Thrush(Turdus eunomus)に、ハチジョウツグミはNaumann's Thrush(Turdus naumanni)となっています。

そんなツグミですが、昨日のシロハラと同じく小さな池に水を飲みにやって来ました。

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安全を確認しながら徐々に池に近づいてきました。

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こちらは順番待ちでシロハラの後ろにやって来たツグミ。

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今日は昨日のシロハラと同じく小さな池に水を飲みにやって来たツグミをご紹介しましたが、一般に水場では先に来たものが終わった後、後続のものが入れ替わるという秩序だった行動がよく見られます。そんなところは人間社会よりよっぽどマナーがいいようにも見受けられます・・・


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水を飲みにやって来たシロハラ

今日は地元の緑地の小さな池に水飲みにやって来たシロハラをご紹介します。

シロハラ(Pale Thrush)はロシア南東部から中国北東部、朝鮮半島で繁殖し、冬季、日本や台湾、中国南東部で越冬する体長24~25cmのツグミ科ツグミ属の鳥で、日本ではほとんどが冬鳥で、本州以南の積雪のない低地で越冬しますが、西日本の山地では少数が繁殖していると考えられています。

このところほとんど雨が降っておらず、唯一水があるのはこの小さな池だけということもあるようで、シロハラを始めたくさんの野鳥たちが水を求めてやって来ていました。

水辺のやって来た2羽のシロハラ。頭部は暗灰褐色で背以下の体上面は灰褐色、名前のように腹中央が白色なのが特徴です。この個体は何れも雨覆に淡褐色の斑がある幼羽があり、眉斑もあることからメスの第1回冬羽ではないかと思われます。

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仲良く2羽揃って水を飲んでいました。

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今日は地元の緑地の小さな池に水飲みにやって来たシロハラをご紹介しましたが、シロハラはこの2羽を含めて合わせて4~5羽ほどやって来ており、渡来数の意外な多さに驚きました・・・


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貯水池にやって来たミサゴ

昨日の続きで、今日は同じく地元の貯水池にやって来たミサゴをご紹介します。

ミサゴ(Western Osprey)はスラウェシ、オーストラリアを除くほぼ全世界に分布する体長52~60cmのミサゴ科ミサゴ属の鳥で、分布域により3亜種に分かれており、日本ではヨーロッパ、アジアで繁殖し、冬季、北方の個体はアフリカ、インド、スンダ列島に渡って越冬する基亜種ミサゴ(Pandion haliaetus haliaetus)が留鳥として全国に分布しています。なお、従来ミサゴの亜種とされていたスラウェシからオーストラリアにかけて分布するカンムリミサゴは近年ミサゴから分離し、別種カンムリミサゴ(Eastern Osprey)となっています。

獲物である魚を探して貯水池上空を旋回していた亜種ミサゴ。

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ミサゴは魚を探して貯水池上空を何度も旋回していましたが、結局、獲物は見つからなかったようで、やがて彼方に消えていきました・・・

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当貯水池には鯉などの大型魚類が生息しており、そんな魚を求めてミサゴが度々やって来ますが、狩りに成功したシーンは滅多に見ることがありません。狩りのうまいミサゴにとっても当地での成功確率はそれほど高いわけではないようです・・・


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羽衣が美しいヨシガモ

昨日の続きで、今日は同じく地元の貯水池にやって来たヨシガモをご紹介します。

ヨシガモ(Falcated Duck)は中国北東部、モンゴル、ウスリー、シベリアなどで繁殖し、冬季になるとインド北部から中国南部・東部、朝鮮半島、日本などへ南下し越冬する体長約48cmのカモ科Mareca属(日本鳥類目録改定第7版ではマガモ属)のカモで、日本では冬季に越冬のため全国各地に飛来するほか、北海道では少数が繁殖することが知られています。

マガモやコガモに混じって休んでいた2羽のヨシガモのオス。光が当たると眼から後頭にかけ緑色の羽衣が美しく光り輝きます。

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何やら2羽でコミュニケーションをとっています。

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仲良く2羽で泳ぎ始めました。

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今日は緑色光沢が美しいヨシガモをご紹介しましたが、近年、IOC(国際鳥類学会議)ではヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、ワキアカヒドリ、Amsterdam Wigeonの6種をマガモ属から分離しMareca属としており、次期改訂版では属の見直しが行われるものと思われます・・・


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ホオジロガモのメス

昨日の続きで、今日は同じく地元の貯水池で目にしたホオジロガモ(Common Goldeneye)のメスをご紹介します。

昨日は近くにやって来たホオジロガモのオスの幼鳥と思われる個体でしたが、今日目にしたのは遥か彼方で潜水を繰り返していたメスでした。

大きくトリミングしたホオジロガモのメス。オスの幼鳥と同様、頭部は暗褐色ですが、嘴は黒く先端が橙色で、虹彩は黄白色なのが特徴です(オス幼鳥は嘴に黄色部はなくすべて黒く、虹彩は黄色)。

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潜水するところ。白い頸輪が目立ちます・・・

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こちらは羽ばたきシーンです。

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昨日のホオジロガモのオス幼鳥に続き、今日はメスをご紹介しましたが、次は羽衣の美しいオスの成鳥に出会いたいものです・・・


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ホオジロガモの若鳥?

昨日の続きで、今日は同じく地元の貯水池で目にした今季初のホオジロガモをご紹介します。

ホオジロガモ(Common Goldeneye)はユーラシア北部と北アメリ北部で繁殖し、冬季はヨーロッパ南部、アジア南東部、北アメリカ南部で越冬する体長約45cmのカモ科ホオジロガモ属の鳥で、分布域により2亜種に分かれており、日本にはユーラシア北部で繁殖する基亜種ホオジロガモ(Bucephala clangula clangula)が冬鳥として九州以北に渡来することが知られています。

近くにやって来たホオジロガモ。嘴全体が黒色で、基部に淡い白斑があり、虹彩は英名のように黄色であることからオスの若鳥あるいはエクリプスと思われますが、時期から考えると若鳥の可能性が高いようにも思われます。

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頭頂が出っ張り、おむすび型なのもホオジロガモの特徴です。

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潜水ガモのホオジロガモは浮上してきたと思うと、すぐにまたこのように潜ってしまいます。

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今日は潜水ガモのホオジロガモをご紹介しましたが、食性は甲殻類やイカ、貝類などの軟体動物を捕食するほか、魚類や水草なども食べるそうですが、当貯水池は川から取水しているため魚介類は豊富であり、餌には不自由しないものと思われます・・・


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マガモの飛翔シーン

昨日の続きで、今日はマガモの飛翔シーンをご紹介します。

マガモ(Mallard)は夏季にヨーロッパ、アジア、北アメリカの北部とグリーンランドで繁殖し、冬季、北方の個体群はアフリカ北部、インドから日本にかけてと、アメリカ南部、メキシコなどに渡り越冬する体長約59cmのカモ科マガモ属の鳥で、分布域により2亜種に分かれており、日本にはヨーロッパ、アジア、北アメリカの北部で繁殖する基亜種マガモ(Anas platyrhynchos platyrhynchos)が冬鳥として全国に渡来し、北海道では留鳥、本州でも少数が繁殖し、日本に渡来するカモ類では最も数が多いことが知られています。そんなマガモですが、今シーズン地元の貯水池には例年になく沢山のマガモが渡来しており、訪れる人たちの目を楽しませてくれています。

こちらは何かに驚いたのか、突然湖面から飛び立ち旋回し始めたマガモの群れ。

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少しトリミングしてみました。

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更に大きくトリミング。全身褐色の地味なメスに対し、オスは黄色の嘴、緑色光沢のある黒色の頭、白色の頸輪、ブドウ色の胸の対比がが実に鮮やかです・・・

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こちらは着水体勢に入ったマガモの群れ。赤橙色の足が印象的です。

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普段見慣れて新鮮味に乏しいマガモではありますが、やはりこのような動きのある飛翔シーンはなかなかいいものです・・・


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トモエガモの着水シーン

先日に続き、今日は同じく地元の貯水池にやって来たトモエガモ(Baikal Teal)の着水シーンをご紹介します。

当貯水池には今年は例年になくたくさんのカモの仲間が越冬していますが、時折何かに驚いたのか、一斉に湖面から飛び出し暫く旋回した後、少し離れた場所に着水するシーンを目にします。

そんなカモたちの着水シーンを撮っていた時、マガモの群れに混じって偶然写っていたトモエガモ(左下)です。

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大きくトリミングしてみました。比較してみるとマガモ(体長約59cm)とトモエガモ(体長約40cm)の大きさの違いがよく分かります。

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ここではオス2羽とメス2羽が確認できます。

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こちらはメスの着水シーン。

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今日はマガモの群れに混じって着水していたトモエガモをご紹介しましたが、湖面に浮かぶトモエガモもいいものですが、このような動きのあるシーンもなかなか魅力的です・・・


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今年も来てくれたルリビタキ

今日は山梨クラインガルテン近くの森で目にしたルリビタキ(Red-flanked Bluetail)をご紹介します。

日本では留鳥または漂鳥として北海道、本州、四国の平地から亜高山帯で繁殖し、冬季は本州以南の平地から山地の常緑広葉樹林、公園などで越冬するルリビタキですが、当地でも寒さとともに山から下りてきたようで、瑠璃色のその美しい姿を見せてくれました。

林縁の開けた場所で目にしたルリビタキのオス成鳥。

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後ろ姿も見せてくれました。額から体上面の青色が何とも魅力的です。

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場所をいろいろ変えてサービスしてくれました。

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今日は今年も同じ場所にやって来てくれたルリビタキのオスをご紹介しましたが、この人懐っこい愛らしい鳥は何度見ても飽きることがありません・・・


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近くにやって来たカンムリカイツブリ

昨日の続きで、今日は近くにやって来てくれたカンムリカイツブリ(Great crested Grebe)をご紹介します。

普段は広い貯水池の中ほどを何百という群れで魚を追いかけているカンムリカイツブリですが、この日は何羽かが堰堤近くにやって来てくれました。

こちらは仲良く2羽で泳いでいた冬羽のカンムリカイツブリです。

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こちらは岸辺にやって来たカンムリカイツブリ。

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羽根を膨らませ・・・

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突然、羽ばたきを始めました。

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さすが体長約56cmだけあり、体を伸ばすと大きく見えます。

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滅多に近くにはやってこない当地のカンムリカイツブリですが、この日は風が強かったせいか、群れから離れた何羽かが岸辺近くに近づいてくれました。やはり日本産カイツブリの仲間では最大であり、近くで見ると存在感があります・・・


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トモエガモの羽ばたき

昨日に続き、今日は同じくトモエガモ(Baikal Teal)の羽ばたきシーンをご紹介します。

突然、羽ばたきを始めたトモエガモのオス。左側はメス。

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胸は赤紫褐色で小さな黒斑がありますが、腹は白色であることが分かります。

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今日はトモエガモの羽ばたきシーンをご紹介しましたが、今年はトモエガモの飛来数が多いだけにしっかり観察しておきたいと思います・・・


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大挙して飛来したトモエガモ

先日も地元の貯水池に群れで入って来たトモエガモ(Baikal Teal)ですが、またまた大挙して飛来しましたので、今日はそんなトモエガモをご紹介します。

堰堤から少し離れた湖面を群れで泳いでいたトモエガモ。先頭のメスを除き、後ろの7羽は頭部に黒、緑、黄色、白の巴状の斑紋が入った繁殖羽のオス。

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少し近づいてきました。

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こちらは堰堤近くを泳いでいたオスとメス。

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今年は全国的にトモエガモの飛来報告が多いようですが、ここ地元の貯水池でも100羽ほどの群れが飛来しており、バーダーの目を楽しませてくれています。トモエガモの飛来数は年によって大きく異なりますが、それにしてもどのような理由で今年は多いのでしょうか・・・


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貯水池のハヤブサ

昨日の続きで、今日は同じく地元の貯水池で目にしたハヤブサ(Peregrine Falcon)をご紹介します。

遠くの湖畔で狩りのタイミングをじっと待っていたハヤブサ。当貯水池にはたくさんのカモやカンムリカイツブリなどが飛来していますが、ハヤブサが狙っているのはどうやらツグミなどの小鳥類のようで、彼らが近づくのをじっと待っていましたが、飛び出すチャンスがないようでした。

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ハヤブサまでは距離があったため、少し近づいてフェンス越しに撮影してみました。

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当地ではめったに飛来しないハヤブサでもあり、その飛び出しや飛翔が撮りたくてじっと待っていましたが、待てど暮らせど飛び出してはくれず、遂にこちらがしびれを切らしてこの場を去ることとなりました。やはり獲物をじっと待っているハヤブサのほうが人間よりも忍耐強いようです・・・


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堰堤のセッカ

昨日の続きで、今日は同じく地元の貯水池堰堤で目にしたセッカ(Zitting Cisticola)をご紹介します。

草刈りを終えた堰堤で盛んに獲物を探していたセッカ。この個体は上嘴が黒褐色で下嘴は淡褐色、口角に黒みが見られないことからメスと思われます。(オスは嘴は黒褐色で、口内は黒く、会合線、口角は黒ずんでいる)

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当地では例年、秋口にセッカが飛来し繁殖を始めることが多く、昨年も11月初旬に巣立ち雛を確認することが出来ました。そんな当地のセッカですが、草が刈られ隠れるところがなくなったことから、やがてもっと住みやすい他の場所へ移動していくものと思われます・・・


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堰堤のホオアカ

今日は地元の貯水池堰堤で越冬しているホオアカをご紹介します。

ホオアカ(Chestnut-eared Bunting)は夏季にパキスタン北部、ヒマラヤからシベリヤ、モンゴル、中国、朝鮮半島、日本にかけて繁殖し、冬季、東南アジアに渡り越冬する体長約16cmのホオジロ科ホオジロ属の鳥で、分布域により3亜種に分かれており、日本にはシベリア中南部、モンゴル東部からシベリア東部、中国北東部、朝鮮半島、日本にかけて繁殖する基亜種ホオアカ(Emberiza fucata fucata)が留鳥または漂鳥(北海道、東北では夏鳥)として全国各地に分布しています。

当地では越冬のためやって来るホオアカですが、堰堤の草刈りが行われたため身を隠す場所が少なくなり、草刈りの終わった斜面に姿を見せてくれました。この個体は全体がくすんだ色彩に見え、頬や胸の赤褐色、茶褐色みが弱いことから第1回冬羽と思われます。

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今日は当地で越冬中のホオアカをご紹介しましたが、草刈りで身を隠す場所がなくなったことにより、やがて別の場所に移動していくものと思われます・・・


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高原のノスリ

今日はフクロウを探している時、偶然目にしたノスリ(Eastern Buzzard)をご紹介します。

高原の森で獲物を探しているのか、目線の高さでじっと枝にとまっていたノスリ。

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こちらに気付いたのか、ゆっくりとこちらに顔を向けました。

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こちらはその後、樹冠に移動した同じ個体。

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今日はフクロウを探している時、偶然目にしたノスリをご紹介しましたが、高原の森はフクロウだけでなくノスリにとっても格好の狩場であるようです・・・


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山麓のベニマシコ

今日は山麓の林道で目にしたベニマシコ(Long-tailed Rosefinch)をご紹介します。

日本ではサハリン、千島列島、北海道、青森県下北半島で繁殖する亜種ベニマシコ(Carpodacus sibiricus sanguinolentus)が冬季、本州以南へ渡り越冬することが知られていますが、そんなベニマシコが山麓の林道にもやって来てくれました。

ブッシュの中を動き回っていた冬羽のオス。夏羽に比べると全体的に赤色みが薄く、バフ色がかってきます。

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よく見るとどうやら新芽を食べているようです。

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今日は山麓の林道で目にした冬羽のベニマシコをご紹介しましたが、これから暫くのあいだ当地に逗留し、訪れる人たちの目を楽しませてくれそうです・・・


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イスカの生る木

今日は高原の森で目にしたイスカをご紹介します。

イスカ(Red Crossbill)はヨーロッパから極東に至るユーラシアの中緯度エリアとアラスカ南部からニカラグアに至る北アメリカ・中央アメリカに広く分布する体長16~18cmのアトリ科イスカ属の鳥で、分布域により実に19亜種に分かれており、日本ではシベリア南東部、中国北東部、朝鮮半島、サハリン、千島列島、日本(少数が北海道・本州中部以北の山岳地帯で繁殖)で繁殖する亜種Loxia curvirostra japonicaが主に冬鳥として渡来することが知られています。

葉を落としたメタセコイアの樹冠にとまったイスカ。ほぼ全身橙赤色なのがオスで、全身黄緑褐色なのがメス。

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少しトリミング

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更に大きくトリミング。下にとまっている2羽は互いにコミュニケーションをとっているように見えました。当地のイスカはこれから繁殖期に入るようですので、ひょっとするとペアリングしている個体なのかも知れません。

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トリミングすると、英名のように嘴先端が交差しているのがよく分かります。

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今日はメタセコイアの樹冠にとまったイスカをご紹介しましたが、青空バックのこのシーンはまさに「イスカの生る木」のようでした・・・


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ダム湖のヤマセミ

先日来、会いたいと思っていたヤマセミですが、久し振りに枝どまりを目にすることが出来ましたでので、今日はそんなヤマセミをご紹介します。

ヤマセミ(Crested Kingfisher)はアフガニスタン北東部から中国中部、インドシナ北部、千島列島南部、日本にかけて分布する体長約38cmのカワセミ科ヤマセミ属の鳥で、分布域により4亜種に分かれており、日本では千島列島南部、北海道に分布する亜種エゾヤマセミ(Megaceryle lugubris pallida)と本州以南に分布する亜種ヤマセミ(Megaceryle lugubris lugubris)の2亜種の分布が知られています。

到着直後、ダム湖を取り巻く急斜面の枝にとまっていた亜種ヤマセミですが・・・

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獲物の魚が見つからないのか、暫くすると突然対岸の水面近くの枝に場所を変えました。よく見ると胸に橙褐色の斑がないことからメスであることが分かります。

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その後、向きを何度も変えたりしながら、魚がやって来るのをじっと待っていました。

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ヤマセミは1時間以上同じ枝でじっと魚が通りかかるのを待っていましたが、こちらが少し目を離した瞬間、上流方向に飛び去ってしまいました・・・


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縁起の良いクマタカ

お正月2日目ということで、今日は初夢にちなんでクマタカ(Mountain Hawk-eagle)をご紹介します。

初夢に見ると縁起が良いものを表すことわざに「一富士二鷹三茄子」がありますが、これは江戸時代に最も古い富士講組織の一つがあった「駒込富士神社」の周辺に鷹匠屋敷があり、駒込茄子が名産であったため、当時の縁起物として「駒込は一富士二鷹三茄子」と川柳に詠まれたことに由来するとされています。

そんな縁起のいいタカを代表するクマタカですが、年末、近くのダム湖で上空を旋回する成鳥を目にすることができました。よく見ると獲物を食べた直後なのか素嚢が大きく膨れていました。

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今日は初夢にちなんで縁起のいいクマタカをご紹介しましたが、年が変わりコロナも早く終息してほしいものです・・・


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Author:shumishan
自然の中で息づく野鳥たちとの出会いに、年も忘れて心ときめかせています。


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