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近くの森のルリビタキ

いよいよ本年最後となりましたが、この一年、稚拙なブログにお付き合いいただきありがとうございました。本年最後はいつも近くの森で楽しませてくれているルリビタキ(Red-flanked Bluetail)をご紹介します。

いつものルリビタキに会いたくて近くの森を訪れましたが、暫く待っていると、「ジジッ ジジッ」という独特の鳴き声とともに美しいオスが姿を見せてくれました。

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下方に虫でも見つけたのか下を向きました。丸い頭の形はコゲラによく似ています。

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こちらも虫を見つけたのでしょうか、体勢を低くし・・・

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翼を少し広げました。

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飛び出す準備なのか、時々このように羽ばたきます。

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今日は近くの森に今年もやって来てくれたルリビタキのオスをご紹介しましたが、行けばほとんど期待を裏切らず姿を見せてくれるこのルリビタキは貴重な存在であり、この先も長く楽しませてほしいものです。それでは皆さま良いお年を・・・


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越冬地のカヤクグリ

昨日の続きで、今日は同じく山地の林道で目にしたカヤクグリ(Japanese Accentor)をご紹介します。

林道を散策していると、突然聞きなれた「チリリリ・・・・」というカヤクグリ独特の鳴き声が聞こえてきました。鳴き声のほうを探すと近くの灌木にとまっているのを発見。先日は込み入った枝の中でしたが、今回は幸運にもすっきりとした細枝にとまり、まさに写真を撮ってくださいと言わんばかりにポーズをとってくれました。

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頭部は暗褐色で背は褐色、体下面は暗灰色と地味系のカヤクグリですが、見方によっては独特の美しさがあり、冬の林道での楽しみな鳥の一つとなっています・・・


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冬羽のベニマシコ

今日は山地の林道で目にしたベニマシコ(Long-tailed Rosefinch)のオスをご紹介します。

林道を散策中、突然林道わきの灌木にやって来たベニマシコのオス。夏羽では全身深紅色のオスですが、冬羽では全体にバフ色がかっています。

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今日は先日メスを目にした場所に姿を見せたベニマシコのオスをご紹介しましたが、この場所では何羽かのベニマシコが越冬しているようで、タイミングが合えば目にする機会があり、楽しみな場所の一つになっています・・・


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数が増えてきたトモエガモ

先日来、自宅近くの貯水池に飛来しているトモエガモ(Baikal Teal)ですが、この日は10羽近くが湖畔近くに姿を見せてくれました。

横1列に並んだ3羽のオスと1羽のメス。オスは顔が特徴的な巴模様で、側胸に白い横線があり、蓑羽状の長い肩羽が目を引きます。一方のメスは全体に褐色で、頬は白っぽく、嘴基部に白斑があるのが特徴です。

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仲良く一緒に泳いでいたオスとメス。

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今日は地元近くの貯水池で目にしたトモエガモの群れをご紹介しましたが、寒さとともにマガモの飛来数が増えており、そんなマガモの群れに混じってトモエガモたちもその数を増やしているようです・・・


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仕草が愛らしいニシオジロビタキ

先日もご紹介した自宅近くに飛来しているニシオジロビタキ(Red-Breasted Flycatcher)ですが、この日も愛らしい姿を見せてくれました。

樹々の間を飛び回っていたニシオジロビタキですが、時々このように枝にとまりサービスしてくれます。

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こちらは別の枝にとまった同じ個体。

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やはりキビタキ属(Ficedula属)の鳥、仕草がキビタキに似て愛らしいです。

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先日来、地元に飛来しているニシオジロビタキですが、やはりヒタキ科キビタキ属の鳥、仕草がキビタキとよく似て何とも愛らしいです・・・


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チョウゲンボウ飛び出し3シーン

昨日に続き、今日はチョウゲンボウ(Common Kestrel)の飛び出し3シーンをご紹介します。

昨日ご紹介したカマキリを捕食していたチョウゲンボウの幼鳥ですが、時間をかけて食べ終わった後、突然飛び出しました。鳥までの距離があまりに近くカメラが追いつきません。

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次は刈り取りの終わった草の塊に移動したチョウゲンボウですが、体勢を低くし・・・

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飛び出しました。

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最後は目の前の散策路に降りていたチョウゲンボウです。

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カメラを向けた途端すぐに飛び出しました。あまりに近くファインダーからはみ出してしまいました。

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今日はチョウゲンボウの飛び出しシーンをいくつかご紹介しましたが、これら大型鳥類の飛び出しシーンは迫力があり、何度見ても飽きることがありません・・・


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バッタの次はカマキリ

先日はバッタを捕食していたチョウゲンボウ(Common Kestrel)をご紹介しましたが、今日はカマキリを捕食していたチョウゲンボウをご紹介します。

自宅近くの貯水池堰堤で狩りをしていたいつものチョウゲンボウの幼鳥ですが、近くの杭にとまってくれました。よく見ると足には捕ったばかりのカマキリを掴んでいました。

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チョウゲンボウはすぐには食べようとせず、しばらく周りの様子を窺った後・・・

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ようやく食べ始めました。

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当地にやって来るチョウゲンボウの幼鳥は、今までは堰堤でたくさん繁殖しているバッタを主食にしていましたが、そんなバッタも数が少なくなったようで、このところは専らこの時期まだ生息しているカマキリを捕食しているようです・・・


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チョウゲンボウの飛び出し

今日は地元の貯水池で目にしたチョウゲンボウウ(Common Kestrel)の飛び出しシーンをご紹介します。

貯水池に飛来しているカモたちを観察している時、突然後方からチョウゲンボウがやって来て背後のモミの木にとまりました。どうやらいつもの幼鳥のようです。

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しばらくの間、周りの様子を窺っていましたが・・・

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突然、こちらに向かって飛び出しました。

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今日はこちらに向かって飛び出したチョウゲンボウをご紹介しましたが、最近のカメラは追従性能が向上し飛びものの連続撮影には威力を発揮してくれますが、ただこちらに向かってくる被写体は苦手のようで、追従できるのはほんの数カットしかありません・・・


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近くにやって来たトモエガモ

先日は地元の貯水池で遠くを泳いでいたトモエガモ(Baikal Teal)をご紹介しましたが、今日はようやく近くにやって来てくれましたので、そんなトモエガモをご紹介します。

岸辺には沢山のマガモが休んでいましたが、そんな中、1羽のトモエガモのオスが動き始めました。オスは頭部に黒、緑、黄色、白の巴状の斑紋が入った繁殖羽があり、この模様がなんとも魅力的です。

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泳ぎ始めたトモエガモ。

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そして暫くの間、岸に沿ってゆっくりと泳いでくれ、目を楽しませてくれました。

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普段は警戒心が強く、なかなか近くには来てくれないトモエガモですが、この日はたくさんのマガモたちが岸辺で休んでいたためか、その中に紛れるように休んでいました。独特の羽衣を持つトモエガモはやはり近くで目にすると魅力たっぷりです・・・


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地元にやって来たニシオジロビタキ

今日は地元にやって来たニシオジロビタキをご紹介します。

ニシオジロビタキ(Red-Breasted Flycatcher)はヨーロッパ北部、中部からロシア西部、イランにかけて繁殖し、冬季にインド、パキスタンなどに渡り越冬する体長11~12cmのヒタキ科キビタキ属の鳥ですが、日本では数少ない旅鳥または冬鳥として毎年各地で記録があり、その多くはメスのことが多いようです。なお、ニシオジロビタキはかってはロシアからモンゴル北部、中国北東部にかけて繁殖し、冬季、東南アジアからボルネオにかけて越冬し、日本には少数が飛来するオジロビタキ(Taiga Flycatcer)の別亜種とされていましたが、現在、IOC(国際鳥類学会議)では別種として分類しています。

しばらく待っていると突然姿を現したニシオジロビタキ。この個体は大雨覆に幼羽が見られることから第1回冬羽と思われます。なお、別種オジロビタキも本種とよく似ていますが、体下面が汚白色で、上嘴・下嘴ともに黒色であることで識別できます。

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虫などを捕食するためかせわしなく木の中を飛び回っていましたが、時々このように枝にとまってくれます。

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今日は地元に飛来しているニシオジロビタキの第1回冬羽と思われる個体をご紹介しましたが、ご参考までに以前、関西とインドで目にしたオス成鳥とモンゴルで目にした別種オジロビタキのオス成鳥をご紹介します。

ニシオジロビタキ(関西)

ニシオジロビタキ(インド)

オジロビタキ(モンゴル)


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ミサゴのディスプレイフライト

昨日の続きで、今日は同じく地元の貯水池で目にしたミサゴ(Western Osprey)のディスプレイフライト(誇示飛翔、示威飛翔)をご紹介します。

貯水池上空を獲物の魚を探して旋回していたミサゴですが、突然もう1羽のミサゴが姿を現し追いかけ始めました。どうやらディスプレイフライトのようです。

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盛んに追いかけるミサゴと懸命に逃げるミサゴ。

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追いかける方が突然足を出しました。どうやら「足からめ」を行うようです。

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体を横に倒して接触を試みるミサゴ。

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今日はミサゴのディスプレイフライトご紹介しましたが、ディスプレイフライトは誇示飛翔、示威飛翔とも言われ、縄張りの占有を宣言するためや、求愛など意思伝達を目的に、深い曲線を描くように急降下や急上昇を繰り返したり、8の字飛行や横並び飛行、突っかかり飛行、足からめ飛行など、様々な飛び方をする特別な飛翔のことを言うようです。今回の2羽はペアと思われ、恐らく求愛のための擬攻撃飛行だったのではないかと思われます・・・


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近くを飛んだミサゴ

今日は地元の貯水池にやって来たミサゴをご紹介します。

ミサゴ(Western Osprey)はスラウェシ、オーストラリアを除くほぼ全世界に分布する体長52~60cmのミサゴ科ミサゴ属の鳥で、分布域により3亜種に分かれており、日本ではヨーロッパ、アジアで繁殖し、冬季、北方の個体はアフリカ、インド、スンダ列島に渡って越冬する基亜種ミサゴ(Pandion haliaetus haliaetus)が留鳥として全国に分布しています。なお、従来ミサゴの亜種とされていたスラウェシからオーストラリアにかけて分布するカンムリミサゴは近年ミサゴから分割され、別種カンムリミサゴ(Eastern Osprey)となっています。

魚を探して貯水池上空にやって来た亜種ミサゴ。かなり近くを旋回してくれました。

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この個体は胸の黒褐色の帯が明瞭で太いことからメス(オスは不明瞭でほとんど白い)の可能性が考えられますが、オスでもその中間的な個体もいるとされるため、判断は難しいとされています。

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当貯水池には鯉などの大型魚類が生息しており、そんな獲物を求めてやって来たと思われますが、今回はなかなか獲物が見つからないようで一度もダイブをしてくれず、次のチャンスに期待したいと思います・・・


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実にやって来たツグミ

昨日の続きで、今日は同じく山麓の林道で目にしたツグミをご紹介します。

ツグミ(Dusky Thrush)は従来、①ロシア北部で繁殖し、冬季はインドから日本にかけて越冬する亜種ツグミと、②ロシア南部で繁殖し、冬季はロシア南東部、中国東部で越冬する亜種ハチジョウツグミの2亜種に分類されていましたが、IOC(国際鳥類学会議)では2020年に両者を別種として分類しており、ツグミはDusky Thrush(Turdus eunomus)、ハチジョウツグミはNaumann's Thrush(Turdus naumanni)となっています。

林道を散策中、葉の落ちた細枝にとまっていた2羽のツグミ。

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ツグミはこの小さな木の実が好物のようで美味しそうに啄んでいました。右側の個体はどうやら順番待ちのようです。

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こちらの2羽はそれぞれ別々に実を食べていました。

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今日は山麓の林道で木の実を食べていたツグミをご紹介しましたが、この先、寒さの訪れとともに徐々に標高の低い場所に移動し、地面で採餌する姿を見せてくれるものと思われます・・・


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証拠写真のミヤマホオジロ

今日は山麓の林道で目にしたミヤマホオジロをご紹介します。

ミヤマホオジロ(Yellow-throated Bunting)は夏季にシベリア東部、中国や朝鮮半島などで繁殖し、冬季には中国南部や日本、台湾などへ南下し越冬する体長約15.5㎝のホオジロ科ホオジロ属の鳥で、分布域により2亜種に分類されており、日本にはシベリア東部、中国北東部、朝鮮半島などで繁殖する基亜種ミヤマホオジロ(Emberiza elegans elegans)が冬季、越冬のため渡来することが知られています。

林道を散策していた時、偶然カシラダカの群れに混じっていたミヤマホオジロのオスを発見。手前の枝が被り鮮明な写真ではありませんが、発達した冠羽に黄色い眉斑と喉、黒い過眼線と胸部の三角斑を確認することができました。

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今日は今シーズン初めて目にしたミヤマホオジロをご紹介しましたが、次回は枝被りのないもう少しすっきりとした写真を撮りたいものです・・・


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アカゲラの取り付き

昨日の続きで、今日は同じく山麓の林道で目にしたアカゲラ(Great spotted Woodpecker)の取り付きシーンをご紹介します。

夢中で松の実を突いていたアカゲラですが、別の松ぼっくりに移動するためホバリングを始めました。

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翼と尾を全開した姿はなかなか魅力的です・・・

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目的の松ぼっくりに取り付いたアカゲラ。

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今日は偶然目にしたアカゲラの取り付きシーンをご紹介しましたが、翼と尾を全開にしたアカゲラは姿・色彩ともに鮮やかで、大変魅力的でした・・・


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松の実を食べていたアカゲラ

今日は山麓の林道で目にしたアカゲラをご紹介します。

アカゲラ(Great spotted Woodpecker)はヨーロッパ、北アフリカの一部、ロシア、モンゴル、オホーツク、カムチャッカ半島、中国北東部、朝鮮半島、日本、ミャンマー、インドシナ半島北部に分布する体長約24cmのキツツキ科アカゲラ属の鳥で、最新の分類では実に24亜種に分類されており、日本では従来、①北海道に分布する亜種エゾアカゲラ、②本州、四国に分布する亜種アカゲラ、③シベリア西部から中国北東部、モンゴル北部に分布する亜種ハシブトアカゲラの3亜種の記録があるとされていましたが、最新のIOC分類では①亜種エゾアカゲラと②亜種アカゲラが一緒になり、Dendrocopos major japonicus(シベリア南東部から中国北東部、朝鮮半島、日本の北部、中部に分布)として統一されているようです。

林道を散策中、突然松の実にやって来た亜種アカゲラ。よく見ると後頭部が赤色のオスでした。

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夢中で松ぼっくりを突いていました。

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アカゲラの食性は雑食で、主に昆虫、クモ、多足類などを食べるほか、果実、種子なども食べるとされていますが、普段よく見るアカゲラは樹幹で虫類を採餌する姿を目にすることが多く、今回のように松の実を食べているのを見たのは初めてで新たな発見でした・・・


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上空を通過していったクマタカ

昨日の続きで、今日はその後、高度を上げながら上空を通過していったクマタカ(Mountain Hawk-eagle)をご紹介します。

目の前の稜線上空を一直線に飛翔していたクマタカですが・・・

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その後方向を変え、羽ばたきながら右後方に向け上昇し始めました。

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こちらに向かって上空を通過していったクマタカ。

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普段は遠くの上空を旋回しやがて視界から消えていくことの多いクマタカですが、この日は高度こそありましたが、たまたま上空を通過して行ってくれました。やはりぐんぐん近づいてくるクマタカは魅力たっぷりで迫力満点です・・・


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久し振りのクマタカ

今日は久し振りにダム湖で目にしたクマタカ(Mountain Hawk-eagle)をご紹介します。

このところ出が悪くなっていたクマタカですが、この日は距離こそありましたが、突然、視界左側の上空に現れてくれました。この個体は翼や尾があまり傷んでいないことから前回目にした成鳥のメスと思われます。

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目の前の稜線上空を右方へ通過していったクマタカ。

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今日は久し振りに目にしたクマタカをご紹介しましたが、クマタカは簡単には会えないだけに目にした時の感慨はひとしおです・・・


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バッタを捕食するチョウゲンボウ

昨日の続きで、今日はバッタを捕食していたチョウゲンボウ(Common Kestrel)をご紹介します。

自宅近くの貯水池堰堤の杭にとまり、バッタを捕食していたチョウゲンボウのオスの幼鳥。

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時間をかけてようやく食べ終わったようです。

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小さなバッタではお腹が満たされないのか、次の獲物に向かって飛び出しました。

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この時期、貯水池堰堤では獲物であるバッタがまだ残っているようで、そんなバッタを求めて毎日のようにチョウゲンボウがやって来ます。しかし、そんなバッタも活動期間は一般的に11月頃までと言われていますので、このように見られるのも今のうちかなと少し寂しくなります・・・


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チョウゲンボウの飛び出し(2)

昨日に続き、今日は同じくチョウゲンボウウ(Common Kestrel)の飛び出しシーンをご紹介します。

獲物のバッタを探して周りを見回していたチョウゲンボウのオスの幼鳥ですが・・・

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どうやらターゲットが見つかったようで、飛び出すため姿勢を低くしました。

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そして翼を広げ・・・

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一直線に飛び出しました。

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昨日に続き、今日もチョウゲンボウの飛び出しシーンをご紹介しましたが、いつ飛び出すか分からず、息を殺してじっとカメラにしがみついているこの時間も、長いようでもあり楽しい時間とも言えます・・・


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こちらに飛び出したチョウゲンボウ

昨日に続き、今日は同じくチョウゲンボウ(Common Kestrel)の飛び出しシーンをご紹介します。

獲物バッタを探して周りの様子を窺っていたチョウゲンボウのオスの幼鳥ですが・・・

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どうやらバッタを見つけたようで、突然こちらに向かって飛び出しました。

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今日はこちらに向かって飛び出したチョウゲンボウをご紹介しましたが、幼鳥とは言えやはり猛禽類、飛び出す姿は迫力があります・・・


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秋色とチョウゲンボウ

今日は自宅近くの貯水池で目にしたチョウゲンボウ(Common Kestrel)をご紹介します。

いつものように貯水池堰堤でバッタを捕えていたチョウゲンボウのオスの幼鳥ですが、今日は秋色に染まる湖畔の木々をバックにとまってくれました。写真で確認すると、先日までは幼羽だった尾羽もかなり換羽が進んでいるようでした。

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何度もバッタを捕食していたチョウゲンボウですが、まだ食べ足りないのか盛んに周りの様子を窺っていました。

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今日は秋色に染まる木々をバックにとまっていたチョウゲンボウをご紹介しましたが、やはり季節感を感じさせるこのようなショットもいいものです・・・


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林道のルリビタキ

昨日の続きで、今日は同じく林道で目にしたルリビタキ(Red-flanked Bluetail)はをご紹介します。

今シーズンは行く先々で目にすることが多いルリビタキですが、今回訪れた林道でも何ヵ所かでその特徴ある鳴き声を耳にすることができました。

こちらは最初高いところで鳴いていた後、一瞬低い枝にとまったルリビタキのオス。撮れたのはこの1枚だけでした。

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こちらは別の場所で目にしたルリビタキ。この個体はメスのようにも見えますが、脇の橙色がやや鮮やかで、雨覆にわずかに青みが見られることからオスの第1回冬羽の可能性も考えられます。

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盛んに鳴いていた同じ個体。

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今日は林道で目にしたルリビタキ2個体をご紹介しましたが、寒さの訪れとともに冬鳥や漂鳥たちもその数を増やしており、楽しみなシーズンがやって来ました・・・


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ベニマシコのメス

今日は山地の林道で目にしたベニマシコ(Long-tailed Rosefinch)のメスをご紹介します。

林道を散策中、突然林道わきの灌木にやって来たベニマシコのメス。全身深紅色のオスに対し、メスは全体が淡褐色で、頭部から体下面に黒褐色の細い縦斑があるのが特徴で、冬羽では雌雄ともにそれぞれバフ色がかるのが特徴です。

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今日は全身淡褐色のベニマシコのメスをご紹介しましたが、真っ赤なオスもいいですが、少し地味系のメスも味わい深い魅力があります・・・


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今年も姿を見せてくれたミコアイサ

今日はクラインガルテン近くの山上湖に今年もやって来てくれたミコアイサをご紹介します。

ミコアイサ(Smew)はユーラシア大陸亜寒帯のタイガで繁殖し、冬季になるとヨーロッパ、黒海、カスピ海、インド北部、中国南部・東部などへ南下し越冬する体長約42cmのカモ科ミコアイサ属の鳥で、日本では冬季に九州以北に越冬のため飛来するほか、北海道では少数が繁殖することが知られています。

湖畔で休んでいたミコアイサですが、暫く待っているとようやく動き始めました。まだ時期的に早いのか、この日はオス1羽とメス3羽を確認することができました。オスは全身真っ白で、眼の周囲や後頭に黒い斑紋が入り、胸部側面には2本の黒い筋模様があり、背の羽衣が黒いのが特徴で、和名はオスの羽衣が巫女の白装束のように見えることに由来し、「パンダガモ」の愛称で親しまれています。一方、メスは頭部から後頸にかけて褐色なのが特徴で、見た目から「イタチアイサ」や「キツネアイサ」の異名があるようです。

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今日は今シーズン初めて目にしたミコアイサをご紹介しましたが、このパンダ風の愛らしいカモはやはり年に一度は見ておきたい魅力的なカモです・・・


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小枝も咥えたヤマセミ

昨日の続きで、今日は同じくダム湖で目にしたヤマセミ(Crested Kingfisher)の狩りのシーンをご紹介します。

右岸の込み入った枝の中で獲物の小魚を狙っていたヤマセミ。

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獲物を見つけたのか、嘴を開け飛び立つ体勢をとりました。

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嘴を開けたまま湖面に向け一直線に飛び出しました。この個体は下雨覆と腋羽が橙褐色であることからメスと思われます。

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湖面に飛び込んだ後、獲物の小魚を咥えて飛び出しましたが、何故か湖面に浮いていた小枝も一緒に咥えていました。

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その後も小枝を引きずったまま飛び続けていきました・・・

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今日は獲物の小魚とともに小枝も咥えていたヤマセミをご紹介しましたが、当のヤマセミはそんなことは露知らず、小魚を離さないとばかりに懸命に飛び続けていました・・・


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ヤマセミのペア

先日のヤマセミ(Crested Kingfisher)に味を占め、再びダム湖を訪れました。今日はそんな中からペアで行動していたヤマセミをご紹介します。

獲物の小魚を狙って右岸の込み入った枝の中にやって来たヤマセミ。

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この個体は顎線の一部に橙褐色の斑が見られることからオスと思われます。

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ヤマセミに動きがないためしばらく様子を見ていると、突然特有の鳴き声とともに、その下方にペアのメスと思われるヤマセミがやって来ました。どうやら同じ場所で小魚を狙うようです。

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少し離れた場所からそれぞれ小魚を狙うヤマセミのペア。

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最初は別々に行動していたヤマセミのペアですが、互いにコミュニケーションをとっているようで、獲物の小魚が獲りやすい場所があると、2羽が一緒になり効率よく狩りをしているようでした・・・


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山から下りてきたカヤクグリ

今日はクラインガルテン滞在中、山麓の林道で目にしたカヤクグリをご紹介します。

カヤクグリ(Japanese Accentor)は日本(北海道、本州中部以北、四国、九州)、ロシア(南千島)に分布する体長約14cmのイワヒバリ科カヤクグリ属の漂鳥で、夏季に南千島や北海道、本州、四国の亜高山帯から高山帯で繁殖し、冬季になると低地や本州、四国、九州の暖地へ南下し越冬することが知られています。そんなカヤクグリですが、冬のこの時期、やや標高の低いこの林道にやって来てくれました。

林道を散策中、突然「チリリリ・・・・」というカヤクグリ独特の鳴き声が聞こえました。鳴き声のほうを探すと灌木にとまっているのを発見。急いでカメラを向けました。頭部は暗褐色で、背は褐色で暗褐色の縦斑があり、体下面は暗灰色で脇に茶褐色の縦斑があり、虹彩も茶褐色なため独特の雰囲気があります。

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英名からもわかるようにほぼ日本の固有種とも言えるカヤクグリですが、和名は冬季、藪地に潜むように生活し、なかなか姿を見せず藪の下を潜ることに由来するとされ、また、体色がミソサザイに似ていることから江戸時代には、「おおみそさざい」とか「やまさざい」とも呼ばれていたようです・・・


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お気に入りの場所

今日は自宅近くの水路にやって来たカワセミ(Common Kingfisher)をご紹介します。

このところ数を増やしてきたカワラヒワを撮影している時ふと水路を見ると、まるでスポットライトのように陽を浴びて枯れ草にとまっているカワセミを発見。急いでお散歩カメラを向けました。よく見ると先日と同じメスのカワセミでした。

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時折、水路の方に目をやり、獲物の小魚を探しているようでした。

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ちょっと場所を変えた同じ個体。

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今日は散歩の途中、偶然目にしたカワセミをご紹介しましたが、この場所は比較的簡単に獲物の小魚が獲れるようで、このカワセミにとってはお気に入りの場所のようです・・・


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ルリビタキのメス

今日は自宅近くの森で目にしたルリビタキ(Red-flanked Bluetail)のメスと思われる2個体をご紹介します。

こちらは水位の下がった小さな池の縁で採餌していたルリビタキ。オスは額から体上面が美しい青色なのに対し、メスは腰から尾だけが青色で、脇の橙色もオスに比べやや鈍いのが特徴で、この個体は脇の橙色がかなり薄く、大雨覆に幼羽が見られることからメスの第1回冬羽と思われます。

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こちらは少し離れた別の湿地帯でジジッという鳴き声とともに藪から出てきたルリビタキ。こちらも腰から尾だけが青色で、脇の橙色もオスに比べ鈍いことからメスと思われます。

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今日はルリビタキのメスと思われる2個体をご紹介しましたが、メスとオスの若い個体は外見上、非常によく似ているため、識別が大変難しい鳥の一つと言えます・・・


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Author:shumishan
自然の中で息づく野鳥たちとの出会いに、年も忘れて心ときめかせています。


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