モウコアカモズ

モンゴルシリーズの続きで、今日は日本でも迷鳥として記録のあるモウコアカモズをご紹介します。

モウコアカモズ(‪Isabelline Shrike)は 中東からモンゴルにかけて繁殖し、アフリカ中部からアラビア半島南部、インド北西部で越冬。日本では迷鳥として舳倉島、宮崎県、沖縄島などで記録があるようです。

砂漠のキャンプ地で目にしたモウコアカモズのオス。モズよりやや小型(体長17~19cm)で、オスは頭部から上面が灰褐色、腰から尾はやや赤褐色で、初列風切基部に白斑があります。

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この写真では初列風切基部の白斑をはっきり確認することができます。

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子供への給餌でしょうか?

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こちらは樹木園で目にしたモウコアカモズ。左がオスの親で、右側はその子供でしょうか?

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モウコアカモズは全部で4 亜種に分けられるそうですが、日本にやってくるモウコアカモズはかってオリイモズと呼ばれていたもので、正式な報告がないため亜種不明となっています。今回、私たちがモンゴルで見たものは通称アカオモズとも呼ばれていますが、果たしてどんな亜種なのでしょうか?研究成果が待たれるところです。それにしてもモズの仲間の識別は難しいですね・・・



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