アカマシコ

モンゴルシリーズの続きで、今日は日本でも大変人気のあるアカマシコをご紹介します。

アカマシコ(Common rosefinch)はスカンジナビア半島東部からカムチャツカ半島にいたるユーラシア大陸の亜寒帯、イラン高原、チベットなどで繁殖し、冬季はインド、東南アジア北部、中国南部に渡り越冬。日本では数少ない旅鳥として主に日本海側の島嶼で記録されることが多く、他に北海道、本州、四国、九州でも記録があるようです。

砂漠のキャンプ地にやって来たアカマシコのオス。完全な成鳥になるには3年程度かかると言われていますが、この個体は体上面の赤色がまだ鈍いことから、第2回夏羽ではないかと思われます。

アカマシコ1

アカマシコ2

アカマシコ3

アカマシコ4

アカマシコ5

夕方、木の高いところにとまっていたアカマシコ。

アカマシコ6

アカマシコ7

こちらはアカマシコの幼鳥と思われる個体。顔から体下面にかけ、褐色の縦斑が見られます。

アカマシコ10

アカマシコ11

アカマシコ13

日本でも人気のアカマシコですが、オスについては以前訪れたタイ北部で遠くを飛翔する姿しか目にしていませんでしたが、今回は比較的近くでその鮮やかな赤い羽色を楽しむことができました。やはりこのように色鮮やかな赤い鳥は繁殖地で見るのが一番いいようです・・・



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