イワシャコ

モンゴルシリーズの続きで、今日はこれまた見た目も美しいイワシャコをご紹介します。

イワシャコ(Chukar Partridge)はイスラエルからトルコ、アフガニスタン、インド、ヒマラヤ山脈西部からネパール、モンゴルなどの高地にかけて分布するキジ科の鳥ですが、狩猟鳥として世界各地に移入されており、アメリカ、ハワイ、カナダ、ニュージーランドなどで帰化しているようです。また、イワシャコは体型的には同じキジ科のライチョウなどと似ており、全身が薄茶に灰色を乗せたような色合いで、顔の周りの黒い輪郭と、脇の黒帯、赤い嘴と虹彩が印象的な美しい鳥でした。

山岳地帯の斜面を歩いていたイワシャコ。

イワシャコ1

イワシャコ3

その後、岩壁に飛び移り、その美しい姿をじっくり見せてくれました。

イワシャコ6

イワシャコ8

イワシャコ9

イワシャコ10

イワシャコ11

イワシャコ12

その後、再び斜面に降り立った後・・・

イワシャコ13

再び岩壁の高いところに飛び移り、辺りの様子を伺っていました。

イワシャコ14

イワシャコ15

今日はバーダーにも大変人気のあるイワシャコをご紹介しましたが、ちょっと不思議なイワシャコの英名(Chukar Partridge)は「チャック・チャック・チャカー・チャカー」という鳴き声がそのまま英名となったそうです・・・



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