夏羽のアライソシギ

アラスカシリーズの続きで、今日はアメリカオグロシギやアメリカオオハシシギなどと同じ池の中州にやって来たアライソシギをご紹介します。

アライソシギ(Surfbird)はアラスカのツンドラ地帯で繁殖し、冬季は北米または南米の太平洋沿岸にて越冬。日本ではまだ記録がありませんが、昨年、今年と関東の干潟にアライソシギとオバシギの交雑個体と言われる謎シギが飛来し話題となっています。

アメリカオグロシギやアメリカオオハシシギの群れに混じっていた夏羽のアライソシギ。冬羽のアライソシギは地味な灰色で周りの風景にとけ込み見つけるのが難しいそうですが、夏羽では褐色味が強くなり比較的目立つようになるようです。、

アライソシギ1

更にトリミングしました。

アライソシギ2

群れで休んでいたアライソシギ。やはり関東に現れた交雑個体と言われる謎シギとは、嘴の形や顔の感じが違いますね・・・

アライソシギ3

アライソシギ4

アライソシギ5

今日はアメリオグロシギやアメリカオオハシシギと同じく北米のシギ、アライソシギをご紹介しましたが、日本でもオバシギとの交雑個体と言われる謎シギが飛来していることもあり、何となく親しみを感じました。今度はぜひ日本にもやって来て、多くのバーダーを楽しませて欲しいものです・・・



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