ハリオアマツバメ、アマツバメ

昨日の続きで、今日はハチクマの観察ポイントで目にたハリオアマツバメとアマツバメをご紹介します。

最初は滞在中、何度も目にしたハリオアマツバメです。

ハリオアマツバメ(White-throated needletail)は夏季にユーラシア大陸東部で繁殖し、冬季になるとオーストラリアやパプアニューギニアへ南下し越冬するほか、中国南部やヒマラヤ山脈では周年生息。日本では夏鳥として本州中部以北に渡来し繁殖しますが、渡りの時期には本州以南でも見ることができます。

青空バックに上空を飛び交っていたハリオアマツバメ。日本産アマツバメ類では最大で胴体が太く、額、喉、尻から下尾筒が白く、尾羽は短く、羽軸が針のように露出していることが和名、英名の由来となっています。

ハリオアマツバメ1

ハリオアマツバメ2

ハリオアマツバメ3

ハリオアマツバメ5

近くにやって来たハリオアマツバメ。針状に尖った尾羽先端がよく分かります・・・

ハリオアマツバメ6

曇り空バックのハリオアマツバメ。

ハリオアマツバメ10

ハリオアマツバメ11

ハリオアマツバメ12

ハリオアマツバメ15

ハリオアマツバメ17

ハリオアマツバメ18

ハリオアマツバメ19

次も滞在中、時々目にしたアマツバメです。

アマツバメ(Pacific swift)は夏季に中国、日本、ロシア南東部、ヒマラヤ山脈で繁殖し、冬季は東南アジアやオセアニアで越冬。日本には夏鳥として九州以北に渡来し、渡りの時期には全国を通過し比較的よく見られます。

遠くを飛んでいたアマツバメ。ハリオアマツバメに比べると胴体はかなりすっきりしており、特徴である白い腰も確認できます。

アマツバメ1

アマツバメ2

アマツバメ3

尾羽は長く、閉じていると尖って見えますが、やや開くとツバメ同様に燕尾に見えます。

アマツバメ5

アマツバメ6

今日はハチクマの観察ポイントで目にたハリオアマツバメとアマツバメをご紹介しましたが、このような渡りの観察ポイントでは、このように複数のアマツバメの仲間が見られるのも楽しみの一つです・・・



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