イギリスで出会った鳥たち・・・エジプトガン、カオジロガン

イギリスシリーズの続きで、今日はロンドン市内で目にしたエジプトガンとカオジロガンをご紹介します。

最初はエジプトガン(Egyptian goose)です。

エジプトガンはアフリカ大陸に分布するガンで、イギリスには18世紀に移入されたものが当地で繁殖しており、ロンドン市内ではテームズ川や公園の池などで何度も目にすることができました。

ロンドン市内にあるリージェントパークで目にしたエジプトガン。ここでは訪れた人達がパンくずなどを与えており、完全に人慣れしていました。眼の周囲の褐色斑がちょっと異様な雰囲気を醸し出しています・・・

エジプトガン1

エジプトガン2

こちらはLondon Wetland Centreで目にしたエジプトガン。ここでは世界各地の代表的なガン・カモ類が集められ、自然な状態で見られるよう工夫されており、そんな中、エジプトガンもその一角を占めていました。

エジプトガン3

こちらはLondon Wetland Centreで目にしたカオジロガンです。

カオジロガン(Barnacle Goose)は北大西洋の北極諸島を中心に繁殖し、冬季イギリス諸島やオランダなどに渡り越冬するガンですが、London Wetland Centreのようなところでは定着させられているようであり、いつでも見ることができるようです。

London Wetland Centreの池の畔で草を食んでいたカオジロガン。和名のように顔の白さが目立つ大変美しい鳥でした。

カオジロガン1

カオジロガン2

今日はロンドン市内で目にしたエジプトガンとカオジロガンをご紹介しましたが、イギリスではこのように多数の鳥たちが移入されており、自然分布の鳥たちとの識別が必要となります・・・



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