クロアシアホウドリも何度も出てくれました

昨日の続きで、今日はクロアシアホウドリをご紹介します。

クロアシアホウドリ(Black-footed albatross)はコアホウドリ同様、留鳥または漂鳥として北太平洋に広く分布していますが、日本では伊豆諸島鳥島、小笠原諸島聟島(むこじま)列島、尖閣諸島北小島などで繁殖し、日本海側を除く日本近海ではほぼ一年中観察でき、特に初夏に多く見られるようです。

そんなクロアシアホウドリですが、11月のこの時期でも何度も姿を見せてくれました。全身黒褐色ですが、嘴基部周辺から眼の下、初列風切基部の羽軸の白色が唯一のポイントになっています。

クロアシアホウドリ26

クロアシアホウドリ27

海面近くを帆翔するクロアシアホウドリ。風を利用してほとんど羽ばたかない省エネ飛翔です。

クロアシアホウドリ21

クロアシアホウドリ22

クロアシアホウドリ23

クロアシアホウドリ24

クロアシアホウドリ25

クロアシアホウドリ28

今年の春、小笠原航路でも何度も目にしたクロアシアホウドリですが、全身黒褐色で体長の大きいクロアシアホウドリは何度見てもいいものです・・・



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