オオミズナギドリ

昨日の続きで、今日は今回の航路で最も多く見られたオオミズナギドリをご紹介します。

オオミズナギドリ(Streaked shearwater)は西太平洋北部の温帯域でミズナギドリ科のうち唯一繁殖し、夏鳥として日本近海、黄海、台湾周辺の島嶼に分布し、日本では、夏季に北海道(渡島大島)から八重山諸島(仲御神島)にかけての離島で繁殖しています。

往復の航路でよく見られたオオミズナギドリ。頭部の白色と黒褐色のごま塩模様が特徴で、和名は日本産ミズナギドリ類では最大であることから名付けられています。

オオミズナギドリ6

オオミズナギドリ7

オオミズナギドリ1

オオミズナギドリ2

オオミズナギドリ3

オオミズナギドリ4

オオミズナギドリ5

今日は今回の航路で最も多く見られたオオミズナギドリをご紹介しましたが、実はもっとも期待していたミナミオナガミズナギドリやハジロミズナギドリ、ハイイロミズナギドリは見ることができず、次回の宿題となってしまいました。簡単には見られないから余計会いたくなるのですが、一体いつになったら会えるのでしょうか・・・



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No title

はじめまして。ブログランキングから参りました。
海鳥が大好きですので、ここ数日の記事を楽しく拝見しています。
大洗-苫小牧航路、いいですねー。是非乗ってみたいのですが、大阪在住なのでなかなか乗れません。
昔は東京-釧路航路によく乗りました。
アホウドリ類、久しぶりに見てみたいです。

No title

Booby様

コメントありがとうございます。
大洗-苫小牧航路は過去数回乗っているのですが、今回はアホウドリ類をはじめ
トウゾクカモメやカモメの仲間など、たくさんの海鳥に出会うことができました。
Booby様がかって乗られた東京-釧路航路ではもっと多種類の海鳥が見られた
のではないかと思いますが、残念ながら今は就航しておらず、海鳥ファンとしては
再度の復活を願うものです。
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Author:shumishan
自然大好き人間です。
自然の中で息づく野鳥たちとの出会いに、年も忘れて心ときめかせています。


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