池に住みついているカワガラス

昨日の続きで、今日は同じく公園の池で目にしたカワガラスをご紹介します。

カワガラス(Brown dipper)はヒマラヤ北部からインドシナ半島北部、中国、台湾、サハリン、日本、カムチャツカ半島に分布し、日本では北海道、本州、四国、九州、屋久島にかけて留鳥として分布し、河川の上流から中流域にかけてと山地の渓流に生息するお馴染みの鳥です。

そんなカワガラスですが公園の池に姿を見せてくれました。普段は渓流などでよく見かけるカワガラスですが、この池では餌である虫が捕れるのか、どうやら棲みついているようです。

カワガラス1

カワガラス2

カワガラス3

ちょっと水に潜ったと思ったら、しっかり虫を捕まえてきました。

カワガラス4

カワガラス5

カワガラス6

カワガラスは水に潜るとき、眼を保護するため白い瞬幕(まぶたとは別に水平方向に動いて眼球を保護する透明又は半透膜の膜)を出しますが、水に潜らないときも時々このように白眼を見せていました。

カワガラス7

カワガラス8

カワガラス9

また白目です・・・

カワガラス10

カワガラス11

今日は公園の池で目にしたカワガラスをご紹介しましたが、普段は渓流などでよく見かけるカワガラスも餌が豊富にあればこのような池にも棲みついてしまうようで、生き物の生息場所は先ず食物が確保できる場所が最優先されることを改めて考えさせられます・・・


ご訪問ありがとうございました。

鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると励みになります。
  ↓ ↓

鳥写真 ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる