冬の高原のフクロウ

冬のこの時期、比較的よく見られるようになるフクロウを探しに高原を訪れました。あいにく今年は暖かい日が続きフクロウの出は今一つのようでしたが、それでもこの日は計4回ほどその魅力的な姿を見ることができました。

フクロウ(Ural owl)はスカンジナビア半島からから日本にかけてユーラシア大陸北部に帯状に広く分布し、日本では、九州以北から、四国、本州、北海道にかけて分布する留鳥ですが、冬場の獲物の少なくなるこの時期、昼間でも狩りを行うため、比較的目にする機会が増えてきます。

陽が落ち始めるころ、高原の森に姿を現したフクロウ。

フクロウ1

大きくトリミングしてみました。

フクロウ4

何度も辺りを見回し獲物を探していました・・・

フクロウ5

フクロウ6

フクロウ7

フクロウ8

暫くすると場所を移動し、道路脇の樹木にとまりました。

フクロウ9

ここでも何度も辺りを見回しながら獲物を探しているようでした・・・

フクロウ11

フクロウ12

フクロウ13

フクロウ14

今日は夜間の生態系ピラミッドの頂点に位置する大型猛禽類のフクロウをご紹介しましたが、フクロウは聴覚が発達しており、音により獲物の位置を特定し、雪の下にいるノネズミやモグラ、ヒミズなどを仕留めることができるそうで、雪の多くなるこれから、昼間から狩りをする彼らを目にする機会が増えてきます・・・


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