ウミアイサもいました

昨日の続きで、クロサギが飛んできた漁港の外海では複数のウミアイサも目にすることができました。

ウミアイサ(Red-breasted Merganser)はユーラシア大陸中北部と北アメリカ中北部で繁殖し、冬季はヨーロッパ南部、小アジア、カスピ海沿岸、中国東部、朝鮮半島、北アメリカ西海岸、メキシコ湾などに渡り越冬。日本へは冬鳥として、九州以北に渡来することで知られています。そんなウミアイサが当地にも冬鳥として渡来し、漁港の外海で小魚を追いかけていました。

何羽かの群れで泳いでいたウミアイサのメス。メスは頭部が茶褐色で、短めの冠羽が特徴です。

ウミアイサ4

ウミアイサ5

ウミアイサ6

こちらはメスの飛翔・・・

ウミアイサ1

ウミアイサ2

ウミアイサ3

そして着水のシーンです・・・

ウミアイサ7

ウミアイサ8

ウミアイサ9

今日は漁港の外海で目にしたウミアイサをご紹介しましたが、オスのエクリプスもメスとよく似ていることから識別が必要ですが、何故か今回目にしたのは何れもメスばかりでした。同じ場所に居合わせたバーダー氏の話では、この場所から少し離れたところではオスの群れを見たと言われていましたので、ひょっとするとウミアイサたちは雌雄別々に行動しているのかも知れません・・・


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