アカツクシガモ

インド探鳥記の続きで、今日は日本でも人気のあるアカツクシガモをご紹介します。

アカツクシガモ(Ruddy shelduck)はユーラシア大陸中部で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部、ユーラシア大陸南部、中国、朝鮮半島などへ南下し越冬。日本では数少ない冬鳥として各地に渡来しますが、東北地方以北では稀なようです。

世界遺産・サリスカ国立公園の池で目にしたアカツクシガモ。

アカツクシガモ30

ともに頭部が白っぽく、不明瞭な頸輪が見られることから、オスの成鳥冬羽(夏羽では黒い頸輪)と思われます。

アカツクシガモ31

こちらは世界遺産・ケオラディオ国立公園で目にしたアカツクシガモ。右側の小型の2羽は幼鳥と思われます。

アカツクシガモ1

アカツクシガモ2

アカツクシガモ3

こちらは別の場所で目にしたアカツクシガモ。

アカツクシガモ4

日本では数少ない冬鳥として渡来するアカツクシガモですが、さすが越冬地であるインド、訪れた先々では何度もその美しい羽色を楽しむことができました・・・


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No title

はじめてみる渡り鳥ですね。
綺麗な色ですね。

No title

マモ様

コメントありがとうございます。
アカツクシガモはその独特の色合いから大変人気の高いカモですが、
残念ながら東北以北への渡来は極めて稀なようですので、北海道で
見られるチャンスはかなり低いのではないかと思います。
私も国内では九州で一度見ただけです。
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