インドスナバシリ

インド探鳥記の続きで、今日はインドスナバシリをご紹介します。

インドスナバシリ(Indian Courser)はインド、バングラデシュ、スリランカなど、南アジアに生息する体長約23cmのツバメチドリ科、スナバシリ属の鳥で、和名のごとく乾燥した砂礫地が主な生息場所であるようです。

収穫の終わった農耕地で目にしたインドスナバシリ。逆光であまり鮮明な写真ではありませんが、その特徴である栗色の頭に、白色の眉斑、黒色の過眼線、首から胸にかけた赤褐色を確認することができました。

インドスナバシリ1

同じ仲間のツバメチドリと同じように、ちょこちょこっと歩いては立ち止まるという動きを繰り返していました。

インドスナバシリ2

インドスナバシリ3

インドスナバシリ4

後ろから見ると、白い眉斑が頭の後ろで鉢巻のように繋がっています。

インドスナバシリ5

インドスナバシリ6

インドスナバシリ8

インドスナバシリ9

今日はツバメチドリの仲間インドスナバシリをご紹介しましたが、昨日ご紹介したイシチドリ同様、水鳥の仲間でありながら砂礫地が好みのようで、生物の多様性を考えさせられます・・・


ご訪問ありがとうございました。

鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると励みになります。
  ↓ ↓

鳥写真 ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる