ヒメコウテンシ

インド探鳥記の続きで、今日は日本でも数少ない旅鳥、冬鳥として渡来するヒメコウテンシをご紹介します。

ヒメコウテンシ(Greater short-toed lark)はヨーロッパ南部からトルコ、中央アジア、モンゴル、中国北部にかけてと、アフリカ東北部から南部で繁殖し、冬季は地中海沿岸、アフリカ、アラビア半島、パキスタン、インド北西部に渡って越冬しますが、日本では数少ない旅鳥または冬鳥として渡来し、特に日本海側の島嶼ではほぼ毎年観察されています。

ツアー最終日、収穫の終わった耕作地で草の実を啄ばんでいたヒメコウテンシ。地面の色に同化しており、よく見ないと何処にいるのか分かりません。

ヒメコウテンシ11

手前の草が少し邪魔をしていますが、後ろから見ると、三列風切が長く、初列風切をほぼ覆っているのが分かります・・・

ヒメコウテンシ5

ヒメコウテンシ1

ヒメコウテンシ2

ヒメコウテンシ3

ヒメコウテンシ4

ヒメコウテンシ7

ヒメコウテンシ8

ヒメコウテンシ9

ヒメコウテンシ10

今日は越冬地であるインドにやって来たヒメコウテンシをご紹介しましたが、ヒメコウテンシは全体で20~30羽程の群れで行動しており、冬の間、収穫の終わったこのような耕作地などを渡り歩くものと思われます・・・


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