マナヅル

昨日の続きで、今日はオオカラモズのいた田圃で単独で餌を探していたマナヅルをご紹介します。

マナヅル(White-naped crane)は夏季に中国北東部、モンゴル北東部、アムール川およびウスリー川流域、ハンカ湖などで繁殖し、冬季に日本、朝鮮半島中部、長江下流域、洞庭湖、鄱陽湖などへ南下し越冬。日本では主に出水地方に越冬のため飛来しますが、稀に他の地域にも渡来することがあるようです。

陽も落ち始めたころ、田圃で餌を探していた1羽のマナヅル。逆光のため本来の美しい色がでませんが・・・

マナヅル1

全身灰色~暗灰色ですが、英名のように頭頂から後頸、頸部基部にかけての白色部分と、眼の周囲から嘴基部にかけての裸出した赤い皮膚が目立ちます。

マナヅル2

マナヅル4

その後、飛び出し・・・

マナヅル5

マナヅル6

少し離れた田圃に降り立ちました。

マナヅル

再び餌を探し始めたマナヅル。残念ながら、ここでも逆光でした・・・

マナヅル10

マナヅル11

マナヅル12

マナヅル13

今日はオオカラモズのいた田圃で単独で餌を探していたマナヅルをご紹介しましたが、まさかこんなところでマナヅルに出会えるとは思ってもいなく、何だか得をした気分になりました・・・


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