数少ない旅鳥または冬鳥 ニシオジロビタキ

オオカラモズの遠征の帰り、夕闇せまる中、数少ない旅鳥または冬鳥として渡来するニシオジロビタキにも会ってきました。

ニシオジロビタキ(Red-BreastedFlycather)はユーラシア大陸西部で繁殖し、日本では数少ない旅鳥または冬鳥として毎年各地で記録がありますが、その多くはメスであり今回のようなオスは比較的少ないようです。なお、ニシオジロビタキはかってはユーラシア大陸東部で繁殖し、日本には少数が渡来するオジロビタキ(TaigaFlycatcer)の別亜種とされていましたが、現在は別種扱いとなっています。

枝にとまったニシオジロビタキのオス。よく似たオジロビタキのオスは腮から喉が橙色なのに対し、こちらは腮から上胸にかけて橙色部分が大きく、とても華やかに見えます。

ニシオジロビタキ4

ニシオジロビタキ1

ニシオジロビタキ3

ニシオジロビタキ8

ニシオジロビタキ6

ニシオジロビタキ5

お気に入りの枝にとまってくれました。

ニシオジロビタキ11

さすがキビタキと同属、人懐っこく色々なポーズをとってくれます・・・

ニシオジロビタキ10

ニシオジロビタキ12

ニシオジロビタキ15

ニシオジロビタキ16

今日は日本では数少ない旅鳥または冬鳥として渡来するニシオジロビタキをご紹介しましたが、日本で越冬する個体のほとんどがメスか若鳥であり、今回のようなきれいなオスに出会えるチャンスはそれ程多くはありません。今回は日没寸前であり、ISOを目一杯上げての撮影で解像度はあまり良くありませんでしたが、出会えただけでもラッキーだったと感謝しながら岐路につきました・・・


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