ウミズズメ

昨日に続き、今日はカモメ ウオッチングの時に目にしたウミスズメをご紹介します。

ウミスズメ(Ancient murrelet)は北太平洋に分布し、主に千島列島からアリューシャン列島、アラスカ西部などの島嶼部で繁殖。日本では北海道天売島、友知島、ハボマイモシリ島で少数が繁殖し、冬季は本州以北の海上では比較的よく見られるようです。

漁港近くで目にしたウミスズメ。夏羽の特徴である目の上から後方にかけた飾り羽こそ見られませんが、嘴が淡いピンク色であることから夏羽に移行中の個体と思われます。

ウミスズメ13

ウミスズメ10

ウミスズメ11

ウミスズメ12

ウミスズメ14

こちらは近くにやって来た別個体。こちらも嘴が淡いピンク色であることから夏羽に移行中の個体と思われます。

ウミスズメ1

ウミスズメ2

ウミスズメ3

ウミスズメ4

ウミスズメ5

今日は漁港近くで目にしたウミスズメをご紹介しましたが、ウミスズメの学名Synthliboramphus antiquusや、英名Ancient murreletは何れも「老齢の」という意味で、恐らく夏羽の飾り羽などの様子から「老人のような容貌」ということで名付けられたと思われますが、少なくとも冬羽を見る限りそのようには見えず、ちょっと違和感を感じてしまいます・・・


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