オナガサイホウチョウ、チュウヨシキリ

インド探鳥記の続きで、今日はオナガサイホウチョウとチュウヨシキリをご紹介します。

最初はサリスカ野生動物保護区近くの湖畔で目にしたオナガサイホウチョウです。

オナガサイホウチョウ(Common Tailorbird)はインド亜大陸から東南アジアにかけて分布するセッカ科の鳥で、尾羽が長く、大きな葉の縁に嘴で穴をあけ、クモの糸や植物の繊維などで縫い合わせて巣を作りることから、尾の長いTailorbird(裁縫する鳥)の名前が付けられたようです。

灌木の中を動き回っていたオナガサイホウチョウ。細長い嘴と立てた尾羽が印象的です・・・

オナガサイホウチョウ1

オナガサイホウチョウ2

オナガサイホウチョウ3

オナガサイホウチョウ5

次は世界遺産・ケオラディオ国立公園で目にしたチュウヨシキリです。

チュウヨシキリ(Clamorous Reed Warbler)はインド亜大陸、東南アジアからアフリカ、オーストラリアにかけて広く分布する体長約17cmのヨシキリ科の鳥で、和名はオオヨシキリ(体長約18cm)とコヨシキリ(約14cm)の中間の大きさであることから、英名は鳴き声が騒がしいことから名付けられたようです。

騒がしい声で鳴いていたチュウヨシキリ。

チュウヨシキリ1

チュウヨシキリ2

チュウヨシキリ3

今日はオナガサイホウチョウとチュウヨシキリをご紹介しましたが、オナガサイホウチョウについては、姿形が以前ボルネオで見たアカガオサイホウチョウやキバラサイホウチョウと大変よく似ており、初めての鳥とは思えない親しみを感じました・・・



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