アジアマミハウチワドリ、シロハラハウチワドリ

インド探鳥記の続きで、今日はハウチワドリの仲間2種をご紹介します。

最初はアジアマミハウチワドリです。

アジアマミハウチワドリ(Plain prinia)はパキスタン、インドから中国、ジャワ、東南アジアにかけて広く分布する体長約13cmのセッカ科の鳥で、和名のマミは眉斑が青白くて目立つことから、ハウチワドリは長い尾羽を扇型のように広げることから名付けられたようです。

デリー郊外の湖畔で目にしたアジアマミハウチワドリ。長い尾羽が特徴的です。

アジアマミハウチワドリ1

アジアマミハウチワドリ2

アジアマミハウチワドリ4

アジアマミハウチワドリ5

水辺に降りてきたアジアマミハウチワドリ。

アジアマミハウチワドリ3

次は同じくデリー郊外の湖畔で目にしたシロハラハウチワドリです。

シロハラハウチワドリ(Ashy prinia)はインド、ネパール、バングラデシュ、ブータン、スリランカ、ミャンマー西部など、インド亜大陸に広く分布するハウチワドリの仲間で、英名のように頭部から背中にかけて独特の灰色が美しい印象的な鳥でした。なお、和名ではシロハラとなっていますが、実際に見てみると喉から胸にかけては若干白っぽい印象はありますが、お腹のあたりは淡褐色のように見えました。

シロハラハウチワドリ1

シロハラハウチワドリ2

今日はハウチワドリの仲間2種をご紹介しましたが、いずれも動きが早く、ブッシュの中をせわしなく動き回るため撮影にはずいぶん苦労しました・・・



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