インドコキンメフクロウ、インドオオコノハズク

インド探鳥記の続きで、今日はフクロウの仲間2種をご紹介します。

最初はインドコキンメフクロウです。

インドコキンメフクロウ(Spotted Owlet)はイラン、パキスタン、インドからミャンマー、タイ、カンボジア、ベトナムにかけて分布する体長約21cmの小型のフクロウで、英名は体に白斑が見られることから名付けられたようです。

世界遺産・ケオラディオ国立公園の古木の洞で休んでいたインドコキンメフクロウ。

インドコキンメフクロウ1

インドコキンメフクロウ2

インドコキンメフクロウ3

インドコキンメフクロウ4

こちらはサリスカ国立公園で目にしたインドコキンメフクロウ。洞から少しだけ顔を出してくれました。黄色い虹彩が確認できます・・・

インドコキンメフクロウ5

次はケオラディオ国立公園に隣接するホテルの中庭で目にしたインドオオコノハズクです。

インドオオコノハズク(Indian scops owl)はアラビア半島東部からインド亜大陸、インドネシアにかけてのアジア南部に分布する体長23~25cmのフクロウで、日本に生息するオオコノハズクとは異なり、体全体がバフ色をしており、虹彩も暗褐色だそうです。

早朝、ホテルの中庭で休んでいたインドオオコノハズク。夜間の狩りを終えた後なのか、しっかり休んでいました。

インドオオコノハズク1

今日はインド滞在中に出会ったフクロウの仲間2種をご紹介しましたが、最近、各地でブームになっているフクロウカフェなどでは、これらフクロウも簡単に見られるようで、ちょっと複雑な気持ちになってしまいます・・・



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