タイワンオナガ、カササギ

台湾探鳥記の続きで、今日はタイワンオナガとカササギをご紹介します。

最初はタイワンオナガです。

タイワンオナガ(Gray Treepie)は名前こそタイワンとなっていますが、台湾だけでなく中国からヒマラヤ方面にかけて分布するカラス科の鳥で、その内、台湾に分布する個体群は台湾の固有亜種として分類されているようです。なお、英名では灰色のオナガとなっていますが、実際には灰色がかった赤褐色というほうが当たっており、太くて分厚くやや下に曲がった嘴が独特の存在感を放っています。

高山帯の山の斜面で目にしたタイワンオナガ。

タイワンオナガ1

タイワンオナガ2

タイワンオナガ3

タイワンオナガ4

タイワンオナガ5

次は日本でも近年生息地を広げているカササギ(Common Magpie)です。カササギは世界的には北米西部、欧州、中央アジア、極東に分布し、台湾でも留鳥として台湾全土で見ることができます。

台北市内の植物園で目にしたカササギ。

カササギ1

カササギ2

今日は台湾滞在中に出会ったカラス科のタイワンオナガとカササギをご紹介しましたが、台湾で見られるカラスの仲間は日本でもお馴染みのハシブトガラス、ハシボソガラスのほか、昨日ご紹介したヤマムスメやカケス、クビワガラス、ホシガラスなど、実に多くの種類が生息しています・・・


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