数少ない旅鳥 マミジロキビタキ

昨日に続き、今日はトカラ列島で目にした渡り途中のマミジロキビタキをご紹介します。

マミジロキビタキ(Yellow-rumped flycatcher)はロシア沿海州から朝鮮半島、中国東部で繁殖し、冬季は東南アジア方面に渡り越冬。日本では数少ない旅鳥として主に日本海側の島嶼で春の記録が多いようです。

そんな珍鳥のマミジロキビタキがここトカラ列島にも立ち寄ってくれました。陽も落ち始めたころ、民宿の近くにやってきたマミジロキビタキ。和名のごとく眉斑が白く、腮以下の体下面、腰は黄色で、英名はお尻のあたりまで黄色いことから名付けたものと思われます。

マミジロキビタキ1

マミジロキビタキ2

雨覆だけでなく三列風切外縁の白斑がよく目立ちます・・・

マミジロキビタキ3

マミジロキビタキ5

マミジロキビタキ4

今日は渡りの途中、島に立ち寄ったマミジロキビタキをご紹介しましたが、マミジロキビタキは体下面が鮮やかなレモンイエローであり、よく見慣れたキビタキとはやはり一味違う美しさを放っていました・・・


ご訪問ありがとうございました。

鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると励みになります。
  ↓ ↓

鳥写真 ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる