シロハラホオジロ

昨日の続きで、今日は同じく島で何度も目にしたシロハラホオジロをご紹介します。

シロハラホオジロ(Tristram's Bunting)はアムール、ウスリー地方から中国北東部で繁殖し、冬季は中国南東部へ渡り越冬。日本では数少ない旅鳥として日本海側の島嶼や南西諸島での記録が多いようです。

早朝、島の道路で草の実を啄ばんでいたシロハラホオジロのオス。夏羽のオスは側頭線、耳羽、喉が黒色で、頭央線と眉班が白く、まるで歌舞伎役者のような独特の隈取りの顔が特徴です。

シロハラホオジロ7

この独特の顔はインパクトがありますね・・・

シロハラホオジロ8

シロハラホオジロ9

シロハラホオジロ10

シロハラホオジロ11

シロハラホオジロは餌とりに夢中のようで、どんどんこちらに近づいてきました・・・

シロハラホオジロ12

シロハラホオジロ14

シロハラホオジロ15

シロハラホオジロ16

昨日のキマユホオジロと同じく日本では数少ない旅鳥、シロハラホオジロをご紹介しましたが、このような旅鳥に出会えるのもこのような島ならではであり、こんな時は遠路訪れた甲斐があったと感じる瞬間でもあります・・・


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