コサメビタキ

再びトカラシリーズに戻ります。今日は滞在中、何度も目にしたコサメビタキをご紹介します。

コサメビタキ(Asian brown flycatcher)は夏季にシベリア南部、朝鮮半島、ヒマラヤ山脈などで繁殖し、冬季はユーラシア大陸南部、インドネシア、フィリピンへ南下し越冬。日本では基亜種が夏季に九州以北に繁殖のため飛来し、秋になると南に渡って行きます。

開けた場所の樹木にやって来たコサメビタキ。大雨覆には幼羽が見られることから第1回夏羽と思われます。

コサメビタキ16

やや暗い場所で目にしたコサメビタキ。上の写真では上面が英名のように茶色っぽく見えますが、こちらはやや暗い場所であったためか灰色っぽく見えます・・・

コサメビタキ14

嘴の幅は同じサメビタキ属のエゾビタキやサメビタキに比べ最も広いと言われていますが、この写真からも何とかそんな特徴を覗うことができます・・・

コサメビタキ15

コサメビタキ2

コサメビタキ1

コサメビタキ12

コサメビタキ8

道路ぎわに降りていたコサメビタキ。

コサメビタキ13

今日は滞在中、何度も目にしたコサメビタキをご紹介しましたが、これらは夏鳥として日本各地や朝鮮半島、中国などに向かう渡り途中の個体と思われます。無事に渡りを終え、来年もまた元気な姿を見せて欲しいものです・・・


ご訪問ありがとうございました。

鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると励みになります。
  ↓ ↓

鳥写真 ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる