ヒヨドリの渡り

昨日の続きで、今日は島にやって来た渡り途中のヒヨドリの大群をご紹介します。

ヒヨドリ(Brown-eared bulbul)は日本、サハリン、朝鮮半島南部、台湾、中国南部、フィリピンの北部に分布し、日本国内では留鳥または漂鳥としてごく普通に見られ、北方や山地のものは冬は温暖な地域に移動することが知られてます。また、ヒヨドリは亜種が多く、日本では8亜種(ヒヨドリ、オガサワラヒヨドリ、ハシブトヒヨドリ、ダイトウヒヨドリ、アマミヒヨドリ、 リュウキュウヒヨドリ、イシガキヒヨドリ、タイワンヒヨドリ)に分けられています。

海岸線で鳥を探していたとき、突然大群で島にやって来たヒヨドリの群れ。ざっと見て1,000羽以上はいたでしょうか、とにかくすごい大群でした。望遠レンズでは全体が入りきらず、これはほんの一部の写真です・・・

ヒヨドリ1

ヒヨドリ2

島に入って来たヒヨドリの群れ。

ヒヨドリ3

ヒヨドリ4

トリミングしてみました。これを見ればヒヨドリであることが分かりますね・・・

ヒヨドリ5

ヒヨドリ6

今日は島に突然やって来た渡り途中のヒヨドリの大群をご紹介しましたが、基亜種ヒヨドリは奄美大島や琉球諸島には冬鳥として渡来することが分かっており、恐らくこの大群は奄美大島や琉球諸島で越冬を終えた後、九州以北の繁殖地に渡る途中の群れだっと思われます。それにしてもこれだけの大群で海を渡る姿は実に感動的でした・・・


ご訪問ありがとうございました。

鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると励みになります。
  ↓ ↓

鳥写真 ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる