繁殖期に入ったキビタキ

昨日の続きで、今日は同じく高原の森で出会ったキビタキ(Narcissus flycatcher)をご紹介します。

サハリンから日本列島全土とその近隣、中国の一部地域で繁殖し、冬季はフィリピンやボルネオなど東南アジアへ渡り越冬する亜種キビタキですが、今年も繁殖のため、この高原の森にもやって来てくれました。

高原の森で飛び交っていたキビタキのオス。

キビタキ1

キビタキ2

キビタキ3

キビタキ5

キビタキ6

近くにメスがいるのか、腰の羽毛を膨らませました・・・

キビタキ7

そろそろ繁殖活動に入ったのか、巣材を口に咥えたキビタキのメス。

キビタキ21

キビタキ22

キビタキ23

巣材運びを終えた後、体を休めていたキビタキのメス。

キビタキ25

キビタキ24

今日は繁殖活動に入ったキビタキのペアーをご紹介しましたが、巣材運びをするのは専らメスのほうだけで、その間オスは近くで
じっとしているだけでした。恐らくオスのほうはメスが敵に襲われないよう、近くで見守っていたのだと思われます・・・


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