イワミセキレイ

日本海側の渡りの中継地、舳倉島に行ってきましたが、時期が少し遅かったようで、主だった珍し系の鳥たちはほとんど抜けてしまっており、少しばかり寂しい結果となってしまいました。

今日はそんな中、まだいてくれたイワミセキレイをご紹介します。

イワミセキレイ(Forest wagtail)はロシア極東沿海地方、中国北部から東部、朝鮮半島で繁殖し、冬期はインド東部からジャワ島、ボルネオ島までの東南アジア方面に渡って越冬。日本では数少ない旅鳥または冬鳥として、主に春秋の渡りの時期に全国各地に渡来しますが、和名は昔から石見の国(島根県西部)をはじめ山陰地方で比較的よく見られたことから、また英名は森でよく見られることからこのような名前が付けられたようです。

樹木や笹薮の生い茂った暗い場所から道路に出てきたイワミセキレイ。体長約16cmと日本で見られるセキレイの仲間では最も小さいほうですが、黒味を帯びた雨覆と先端の白色、そして特徴ある胸の黒帯がとても印象的です。

イワミセキレイ4

イワミセキレイ2

イワミセキレイ3

イワミセキレイ3

正面を向いてくれました。胸の黒帯がよくわかります・・・

イワミセキレイ8

イワミセキレイ9

イワミセキレイ10

イワミセキレイ11

イワミセキレイ12

イワミセキレイ13

イワミセキレイ14

イワミセキレイは以前九州を訪れた際、初めて目にした鳥で、感激したことを覚えていますが、今回幸運にも日本海側の島嶼で再び目にすることができました。モノトーンではありますがその独特の模様が美しく、何度見ても飽きることがない魅力を感じさせてくれます・・・


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